発達凸凹キッズのママへ。子どものことじゃなく「あなた」の話、しませんか?
「相談するほどじゃないんだけど、
誰かに聞いてほしい」
そんな話、ありませんか?
子どものこと。
夫婦のこと。
親のこと。
仕事のこと。
「今日こんなことがあってさ〜」
「ちょっと聞いてよ!」
「私、本当は嫌だったんだよね」
「これ、誰にも言えないんだけど…」
愚痴でも、本音でも、
うまくまとまっていなくても大丈夫です。
私は、何かを教えたり、
「こうした方がいい」と答えを出したりするより、
あなたの話をそのまま聴いて、
一緒に気持ちを整理することを大切にしています。
私自身もこれまで、
駆け落ち婚、不妊治療、DV、離婚、再婚、高齢出産、ダブル介護など、
いろんな経験をしてきました。
そして今も、
発達凸凹キッズの子育てや仕事、家族とのことなど、
いろいろありながら毎日を過ごしています。
だからといって、
「私も経験したから分かるよ」と決めつけることはしません。
同じ出来事でも、
感じることは人それぞれだから。
あなたがどう感じたのか。
本当はどうしたかったのか。
そこを大切にしながら、お話を聴きます。
話しているうちに、
「あ、私これが嫌だったんだ」
「本当はこうしたかったんだ」
「なんかスッキリした!」
そんなふうに、
自分の気持ちが見えてくることもあります。
深刻な悩みじゃなくても大丈夫。
「ちょっと聞いてほしい」
そのくらいの気持ちで、
気楽に話しに来てくださいね。