中山正邦
朝4時起床 夜9時就寝
72歳になります。元気です。 大学を中退しました。 青年海外協力隊に参加し、2年間モロッコ王国の古都マラケッシュで灌漑測量に従事しました。 中国内蒙古のオルドス砂漠で日中石油合作隊に測量担当として、6か月ほど参加していました。 会社経営に失敗しました。 東南アジア、アフリカ、南米、中東などの発展途上国で20年ほど地図作成事業や農業開発事業に従事しました。 いまだに発展途上人です。 体が歳をとっても、心が歳をとらないのです。 まだまだ、できることがあります。 お力になります。 昭和25年生まれです。 本籍は熊本県で、中学2年生のころまで宮崎県延岡市で育ちました。 その後、父の転勤で東京都板橋区に引っ越しました。 東京オリンピックの年でした。 4年ほど東京で生活し、高校2年生の時、延岡に戻りました。 高校を卒業し、1浪して東京の某私立大学に入学しました。 大学2年で退学し、青年海外協力隊(測量隊員)に2年間参加しました。 28歳で結婚し、娘3人授かりました。 都内の某測量会社に10年ほど勤務した後、有限会社を設立しました。 13年ほど何とか維持しましたが、結局廃業しました。 会社経営に失敗し多額の借金が残ったので、海外に出稼ぎに行くことにしました。 東南アジア、中東、アフリカ、南米など発展途上国20数か国で地図作成や技術移転の仕事をしてきました。 48歳ごろから71歳に至るまで、年間平均すると6か月くらいは海外出張でした。 借金も返済し、娘たちも結婚し、今妻と二人何とか生きています。 ありがたいことです。 心の旅 歳をとって体が動かなくなってきたけど、心は今も軽快に動いている。 過去にも行けるし、思い出を掘り起こすこともできる。 未来だって思い描ける。 新型コロナというパンデミックの今でも、世界中どこにでも行けるよ。 なーんだそういうことか。 重い心を引きずって生きるのは、もうやめたほうがいいよ。 ちょっと勇気を出して考えてみよう、それを実行してみよう。 新しい世界が開け、明るい未来が見えてくるよ。 生まれてから死ぬまで、それが僕たちの世界だ。 その先のことはわからない。 わからないこと考えてもしょうがないだろう。 ほかにもわからないことはたくさんある。 わかることから始めよう。
by やわらら
3年以上前
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少しでも前向きに生きれるよう、お相手します 人生を実りあるものにするため、互いの人生をぶつけあいましょう