法的問題から猫の幸せまで、あなたの生活を全面サポート。あなたの心強いねこの手となります。
こんにちは、行政書士の黒澤侑加(くろさわ ゆか)と申します。
群馬県高崎市にて「ねこのて行政書士事務所」を運営し、相続・農地・法人・補助金・外国人・ペット法務といった分野を中心に、暮らしと事業に関する法的手続きを幅広くサポートしています。
行政書士登録番号:第23140438号|群馬県行政書士会会員番号:3428号
私の事務所は、「どこに相談すればいいのか分からない」「誰に聞けばいいのか分からない」そんな“ちょっと困った”にこたえる、地域密着の相談窓口でありたいという思いから始まりました。
法律や制度はたしかに複雑ですが、それを「わかる形」にするのが私たち専門家の役割だと考えています。だからこそ、相談しやすさ・わかりやすさ・現場感のある提案を大切にしています。
■ 主な取扱分野について
相続・遺言・成年後見などの「人生の節目」に関わる手続きや、農地転用・空き家活用・土地の名義変更など、不動産と暮らしに関わる法務を得意としています。
また、法人設立や建設業許可、産廃収集運搬業、古物商・旅館業・動物取扱業などの許認可手続きにも対応しており、地域でビジネスを営む中小事業者さまの支援も行っています。
補助金・事業計画支援にも注力しており、小規模事業者持続化補助金や創業支援補助金、地域資源活用や事業承継の相談にも対応可能です。補助金セミナーの講師や専門相談員としての経験もあり、公募要領をふまえた“通る書類”の作成を支援しています。
さらに、外国人の在留資格(ビザ)や国際結婚、帰化申請、外国人雇用に関する企業支援など、外国人とともに暮らす社会に必要な法的支援にも積極的に取り組んでいます。
■ 猫と飼い主を支える「ペット法務」への想い
私は家庭動物管理士・ペット相続士として、猫とその飼い主が最後まで安心して暮らせる環境づくりを目指し、「ペットのための終活」や「ペット信託」「遺言書作成」などのサポートも行っています。
猫を家族として迎えている方が抱える不安――「私が先に亡くなったらこの子はどうなるの?」に、法の仕組みを使ってしっかり備える。それが私の信念のひとつです。
保護猫カフェとの連携や、猫ノート(ペットノート)の活用支援など、行政書士という立場にとどまらず、地域の実情に寄り添いながら活動を続けています。
猫が好きなだけでなく、「猫と暮らす人の安心」を支える仕組みを整えていくことが、私の社会的な役割のひとつだと感じています。
■ 最後に
相談って、ちょっと勇気がいることだと思います。
でも「何から聞いていいかわからない」ときこそ、最初に頼っていただける存在でありたい。
だからこそ私は、“ねこのて”のような存在であることを目指しています。
法律や制度は難しいものですが、かならず「今できること」「いまできる選択肢」があります。
わかりやすく、やさしく、でも確かな知識と責任をもってお応えします。
「こんなこと相談していいのかな?」
そんなときほど、どうぞ気軽に声をかけてみてください。