Excel 経験年数 : 2年
PowerPoint 経験年数 : 10年
Word 経験年数 : 15年
看護師 取得年:2006年
ファイナンシャル・プランナー(AFP) 取得年:2022年
総合病院、クリニック、看護学校 2006年4月 〜 現在
・看護部 2006年4月 〜 現在
2006年に看護師国家資格を取得。以来結婚、出産、育児のブランク期間を除き約15年間看護の世界に身を置いています。 急性期総合病院では外科病棟で緊急手術になった患者さんの混乱を最小限にできるよう関わり回復に寄り添いました。 外来勤務では外科、内科、小児科、産婦人科、放射線科、歯科、と様々な診療科での看護を経験して広く浅く知識、技術、判断力が鍛えられました。常に心がけていたのは患者さんと一期一会の精神でおもてなしの心。特に外来は、体調が悪く不安……、病状を何と言われるか不安……といったなかで長時間診察を待たされる患者さんのクレームが多いのも現実。待ち時間をいかに短く案内するか、それと同時に待たされる患者さんの立場を考慮し共感的態度で声をかけることを心がけていました。「あなたのことを気に掛けていますよ」というメッセージが伝わり、不安を軽減できたと思います。患者さんに「あなたがいるとほっとする」「対応が気持ちいい」と言われ、忙しく過酷な現場のなかで我ながら(プロフイラストの通り(^_^))癒やしの存在でした。 縁あって約2年間、看護学校で学生指導にも携わりました。学生には、「自分の大事な家族や恋人が入院したらどんな看護をしてほしいか?」を問い、患者の立場を考えて行動する看護師になってほしいという思いを常に伝えてきました。また若い学生と関わることで、今のZ世代女子の傾向、深層心理にも触れる機会となりました。(ちなみに私はY世代)。親子の距離感が近いこと、教員や大人に対する姿勢など……私の学生時代とのギャップがありすぎてびっくりの毎日だったことが新鮮でしたね。 一方、キャリアアップを目的に看護学士取得のため2022年4月から1年間大学の通信課程に編入学、興味のあった心理学(心理学基礎、人間関係論、青年心理学)も学び単位取得、無事卒業。現在は看護学士取得に向けてさらに勉強中でもあります。知識欲は高めなほうで、目標に向かって努力できるタイプだと自負しております。 現在は小児科クリニックに勤務し、子ども達と保護者が安心してかかれるような雰囲気作りのため、丁寧な接遇に努めています。こどもが小さいほど自分の症状を訴えることができないので、保護者の不安は大きいものです。親が不安になるとこどもにも伝わるものです。電話での受信相談時は、丁寧に聞き取り、保護者が安心できるよう対応の説明をしております。 これまでの「対ヒト」の経歴から、共感力と対話力は自然と身についてきたと思っており、私の強みだと感じています。
・看護師 2006年4月 〜 現在
大手前大学 現代社会学部 現代社会学科 / 学士 / 2022年4月 〜 2023年3月
普通高校卒業後、看護専門学校で看護師養成課程を学び看護師へ。 看護学士の取得を目指し2022年に通信大学に入学し1年間で必要な単位(31単位)を修得し卒業。 現在(2024年10月時点)は看護学士取得の最終関門である、学位授与機構での小論文試験を控えている身です。