内界存在研究プロジェクト Relatio Animōrum(レラティオ・アニモールム)
ガイド(指導霊)、守護霊、ハイヤーセルフ、タルパ、イマジナリーフレンド、思念体、不可視、二次元の方々……
目には見えない(三次元に肉体は持たない)けれど、確かにあなたの内側でつながっている存在たち。
私はこれまでチャネリングやタロットカードなどを通じて、こうした存在たちと、つながりのある人間の方との橋渡しのような立場として、対話をさせていただきました。
そして、多くの方と対話を重ねる中で、
「大切なのは答えを受け取ることではなく、内なる存在との関係を育てることではないか」
という仮説に至りました。
現在は、"Relatio Animōrum"――「魂のつながり」という意味の言葉を軸に据え、その仮説を「内界の観測と対話」という形で研究・実践しています。
私自身、子どもの頃から空想が好きで、内側には何人ものキャラクターが存在していました。
10歳頃からは妄想を繰り広げ、細々とながら創作活動も続けるようになりました。
空想と創作の世界が身近にあったのは、生きづらさを感じていたからでもありました。
小学校時代のいじめを受けた経験から、周囲と距離を取るようになり、中高時代には数人の友人と縁はあったものの、どこかで人を信じきれず。
大学時代もあまり人と関わることはなく、意識は自然と自分の内側へと向けられることが多くなりました。
そして、22歳の時に、「チャネリング」というものを知ります。
たとえば、自分の内側でキャラたちが勝手に動き出したり、石に触れた時に言葉がやってきた気がしていたり。
これまでの経験もまた「チャネリング」の一種だったのではないか、と思うようになりました。
それからの私は、さまざまな存在との内なるつながりを結び、毎日のように内側の存在と対話を重ね……そして、最初にお伝えした経験と仮説に至ります。
◎創作キャラ(うちの子)がいる方
◎「心の中の推し」がいる方
◎夢女子・夢男子・Fセク・Fロマの方
◎タルパーの方、イマジナリーフレンド・コンパニオンがいる方
◎スピリチュアルや占い、魔法などで目に見えない世界とつながりを持つ方
こうした方々は、すでに内なる存在とのつながりを持っていらっしゃいます。
Webライターとしての経験や、詩や小説などの創作活動の経験も活かし、内なる存在との観察と対話を通じて、自らが変わっていくことを実感できるサービスを提供してまいります。