社内文書を意味検索。AIは長文では答えず、原本ファイルの場所は案内します。
はじめまして。社内の PDF や Word、テキストがフォルダに増え続けて、「あの資料どこ?」と探す時間が負担になっている——そんな現場のお手伝いをしています。
ChatGPT のように AI が長い回答文を作るのではなく、「探している内容は、おそらくこのファイルです」と原本の場所(パス)まで案内するナビ型の仕組みを、お試しから一緒に導入します。資料をクラウドに丸ごと預けるのではなく、お手元のフォルダに残したまま、検索用の索引だけを作る考え方です。
【こんな方に向いています】
・共有フォルダやサーバー上の文書が多く、名前や場所が思い出せない
・キーワードが少し違うだけで社内検索に引っかからない
・AI を試したいが、いきなり本格導入や高額ツールは不安
・まず小さく「探せるか」だけ試してから、本番化を検討したい
【お試しでやること】
指定フォルダ(目安:1フォルダ・最大50ファイル)の PDF / Word / txt を対象に、意味検索できる画面を用意します。オンラインで一緒に検索例を試し、結果をメモでお渡しします。まずはPDF/Word から。Excel・議事録などは、効果が出たら同じUIで拡張できます。うまくいけば、定期取り込み・権限管理・Teams 連携などは、その後のニーズに合わせて伴走します。
【技術・実績について】
文書検索まわりの個人開発の経験があります。ポートフォリオ用に公開している「おうちマニュアルBOT」(GitHub: shogoacid/home-manual-rag-bot)でも、検索と索引の仕組みを扱っています。今回の社内文書ナビは、そこで培った考え方を業務向けにお試し導入する形です。
【お客様へのお願い】
お試しプランでは Excel やスキャンだけの PDF、大規模一括などは対象外です。事前にフォルダの場所やファイル数をお聞きし、範囲内で進めます。OpenAI の API 利用があります(基本プランはお客様名義のキー。難しい場合はお試し限定のおまかせオプションあり)。
IT に詳しくない方にも伝わるよう、専門用語を避けて丁寧にお話しします。「とりあえず小さく試したい」という段階から、気軽にご相談ください。よろしくお願いいたします。