気軽に相談できる住まいの専門家を目指しています
住宅会社で新築住宅・リフォームのインテリアコーディネーター、造作家具の設計などに携わり、建築業界で約20年の経験があります。
出産・育児で長いお休みを挟みましたが、ココナラでの活動も5年目になりました。
子どもの頃は転勤族で引越し多数、社宅住まいでした。
母が模様換え好きだったこともあり、インテリア雑誌や住宅広告を見るのが大好きで、「この家に住んだらどんな暮らしになるだろう」とよく想像していました。
中学生になると家好きが加速し、『渡辺篤史の建もの探訪』の本を寝る前にベッドで見て、この家のココがいいよね…、この本の中でこの家が1番だな!と勝手に評価したりもしました。
その後、専門学校で建築とインテリアを学び、建築業界へ。現在に至ります。
私は、建築士やインテリアコーディネーターに相談する機会は、新築やリフォームの時だけというのは少しもったいないと感じています。
「リビングがなんとなく使いにくい」
「家具の配置がしっくりこない」
「部屋が狭く感じる」
「今の住まいをもっと快適に使いたい」
そんな悩みも、もっと気軽に相談できていいと思っています。
私が大切にしているのは、単におしゃれな空間をつくることではありません。
家具配置や生活動線、空間の使い方を通して、暮らす人にとって無理なく快適に過ごせる住まいをご提案することです。
工事やリフォームをしなくても、家具の配置や空間の使い方を見直すだけで、住まいは驚くほど使いやすくなることがあります。
これまでの建築・インテリアの経験を活かしながら、一人ひとりの暮らし方や将来の変化も見据え、「今の住まいをもっと心地よく使う方法」を一緒に考えています。
住まいのことを気軽に相談できるパートナーとして、お役に立てれば嬉しいです。
ココナラブログもたまに更新していますので、そちらもご覧いただければ幸いです。