看護師歴30年|介護医療院10年の経験で、認知症と看取りの迷いに寄り添います
はじめまして。看護師として30年間、命の現場から教育の場、そして高齢者介護の最前線を歩んできた専門家です。
特に直近の10年間は**「介護医療院」**にて、重度の認知症ケアや終末期(看取り)の看護に深く携わってまいりました。現在は、特別養護老人ホーム(特養)にて現役で活動を続けております。
私自身、最近になって身内の認知症看護と看取りを経験いたしました。
30年プロとして働いてきた私でさえ、家族として直面する「混乱」や「先行きの見えない絶望感」は計り知れないものでした。だからこそ、今あなたが抱えている「つらさ」や「迷い」が痛いほどわかります。
【私の強みと大切にしていること】
• 専門的アセスメント: 認知症の中核症状やBPSD(周辺症状)に対し、なぜその行動が起きるのか、どう関われば落ち着くのかを具体的にお伝えします。
• 医療と生活の橋渡し: 介護医療院での経験を活かし、胃ろうや点滴などの医療選択、看取りの準備について、メリット・デメリットを分かりやすく整理します。
• 家族の納得感: 「在宅か施設か」という究極の選択。罪悪感に押しつぶされそうなあなたの心を整理し、後悔しない「最善の選択」を一緒に考えます。
【略歴】
• 看護師歴30年(急性期病院、看護教育、高齢者看護)
• 介護医療院にて10年間、認知症・終末期看護に従事
• 現在、特別養護老人ホーム(特養)勤務
「一人で抱え込まないでください。あなたの大切なご家族のために、そしてあなた自身の人生のために、看護師の知恵を役立ててみませんか?」
文章でのご相談ですので、お仕事や介護の合間に、あなたのペースでお話しいただけます。まずは、今のお気持ちをお聞かせください。