森の散歩道で休んでいきませんか?
ようこそ。
ここが少し気になったあなたは、きっと今日を懸命に過ごし、そして少しだけお疲れなのかもしれません。
「こんなこと人に話しても仕方ない」
「自分が我慢すればいいだけのこと」
そうやって、行き場のない感情を心の奥に仕舞い込んでいませんか?
悲しいこと、理不尽なこと、あるいは理由のわからない虚しさ。
そんな感情に心が支配されてしまうと、まるで冷たい雨の中に一人で立っているような、心細い気持ちになるものです。
人は、誰かにそっと抱きしめられるだけで、ふっと力が抜けて涙がこぼれ、その後に小さな安心が芽生えることがあります。
ここを、あなたにとっての「心のハグ」のような時間にしたい。それが私の思いです。
私は長年システム開発という、どちらかと言えば理論的な、正しいか間違いかの判断の世界で生きてきました。
けれど、私の心を本当に救ってくれるのは、正しさや厳しい解決策ではなく、誰かがただ静かに隣にいて、私の話に耳を傾けてくれた時間でした。
心理学や哲学や理論的な考えも、人を分析するためにあるのではなく、心の痛みをより深く丁寧に理解するためにあります。
【私にお手伝いさせてほしいこと】
「ただ、聴く」ということ・・・ 解決を急ぐ必要はありません。まとまらない言葉も、沈黙も、そのままお預けください。
心の重荷を少し降ろして ・・・一人で抱えると重すぎる荷物も、誰かに話すことで少しずつ軽くなっていきます。
安心から生まれる「希望」・・・心が温まり、安心感が戻ってくると、不思議と「こうしてみようかな」という小さな光が、あなたの中から自然に湧き上がってくることがあります。
私はあなたを導けるような者では無いですが、暗い夜道であなたが私を見つけたなら、私はあなたにそっと近づいて、
あなたが少しの元気を取り戻すまで、あなたの足元に寄り添う子犬のようでありたいと願っています。
理由も原因も正しさも、ここでは必要ありません。
ただ、心が疲れたときにふらりと立ち寄ってください。
あなたの心が少しでも軽く、温かくなるまで。
私はここで、静かに待っています。