「感じきったものは、必ず終わる」死の淵から生還した占術師が贈る、希望の命式診断。
還元師ROBINと申します。
私は26歳のとき、パニック障害・鬱・対人恐怖症を同時に発症しました。友人は次々と離れていき、体重は激減し、鏡に映る自分が誰か分からなくなるほどの日々でした。病院にも心療内科にもカウンセリングにも通いましたが、薬に頼ることを拒否し、独学で、たった一人でこの状態と向き合うことを選びました。
そしてある1日、絶望に耐えられなくなり、死を選ぶ決断をしたことがあります。しかしその日に限って、信じられないことが起きて、私は死なずに済みました。生かされた。そう思ったとき、あの孤独を乗り越えられたなら、今度は自分が悩める人の希望になろうと決めました。「希望を感じてほしい」という想いは、他の誰でもない、あの日の私自身が最も強く欲していたものです。
そこから3年半、自分の内側と徹底的に向き合い続けました。逃げるのをやめ、恐怖や不安をただ感じきったとき、それは必ず終わるということを、私は自分の身体で学びました。この経験は過去の苦しみではなく、その後の人生すべての土台になっています。
こうして孤独の中で独学し続けた29年間で、私は二つのものを同時に磨いてきました。一つは、西洋占星術・数秘術・四柱推命・九星気学・宿曜・算命学という六つの占術。もう一つは、生と死の淵に立った経験から培った、教科書には載っていない「自己流の人間学」です。
命式は嘘をつきません。生年月日という一つの事実の中に、あなたがまだ気づいていない才能や、繰り返してしまうパターン、これから進むべき道のヒントが刻まれています。私の鑑定は、命式の分析だけでは終わりません。そこに、死を思うほどのどん底から薬に頼らず自力で這い上がってきた人間としての、生きた言葉を重ねます。
これまで1,000名以上の方の人生に向き合ってきました。恋愛、結婚、仕事、人間関係、そして自分でも言葉にできない漠然とした不安――どんなご相談も、まずはじっくりお話を伺い、フォームの行間にある想いまで汲み取った上で、六つの占術と、私自身の人間学を丁寧に重ね合わせながら、一文字ずつ心を込めて鑑定書を仕上げていきます。
私が何より大切にしているのは、鑑定書を読み終えたとき、あなたの心に「希望」が灯ることです。当てるだけの占いではなく、あなた自身の足で次の一歩を踏み出すための力になる言葉を、全力でお届けします。
誰にも言えない孤独を抱えているとき、人生の岐路に立っているとき、どうぞ安心して、あなたの物語を聞かせてください。あの日、生かされた私が、今度はあなたの命式に灯を当てます。
還元師ROBIN