長谷川 昌史
午前11時~翌午前3時の間でしたら大体可能です...
初めまして。 長谷川 昌史(はせがわ まさし)と申します。 とにかく小説と映画(主に洋画)が好きです。 小説家のキャリアとしては、ライトノベルというジャンルで何冊か商業作品を出版したことがありますが、どちらかと言えば純文学作品が好きです。まあでも、なんでも読みます。それが小説であれば。 小説こそ最大の自己紹介だと思っています。 自己「表現」ではなく、自己「紹介」です。それは単に「あなたの一部」を表すだけでなく、「あなたのすべて」が詰まっているからです。 ぜひそれを読ませていただければと思います。 【もう少し詳しく】 僕は運よく20代でプロ作家デビューできたのですが、残念ながらその後は鳴かず飛ばずで作家生活が長くは続きませんでした。現在は別の仕事で生計を立てていますが、また商業作家に復帰したいという気持ちは変わらず、今も書き続けており、最近になってようやく少しずつ結果につながっているかなというところです。 現役作家時代、担当編集者に指摘されてもピンと来なかったり納得できなかったことが、今になってストンと腑に落ちるということがよくあります。おそらく若い頃の方がプライドが高くて、他人の言葉に耳を傾けられなかったのでしょう。 小説を書いている皆さんにも、様々な理由で、自分以外の誰かに読んでもらうのを恐れる時期があるかもしれません。しかし、結局はそれが一番大事なことです。とにかくまず、他人に読んでもらうこと。手放しで絶賛されても、ボロクソにけなされても、どちらも必ず糧になります。なじみのない海外に行って初めて日本のことをよく知れるように、他人のフィルターを通して初めて自分の作品のことがよく分かるからです。それを繰り返していくことで、自分が本当に書きたいものが見えてくるはず。 僕はベテラン編集者でも流行作家でもなく、小説が好きな、ただの作家志望者に過ぎませんが、同時に、そういう「自分の作品に自信がなく、途方に暮れる」気持ちを、経験を踏まえて、理解できる人間の一人でもあります。 ぜひ、みなさんの「自己紹介」のお役に立ちたいです。
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