赤池 翔
深まりゆく秋、今年もコロナ禍の中、辛いご時世ですね。でも秋になると必ずギター弾き語りで歌いたくなる歌があります。JUDY AND MARYの「イロトリドリノ セカイ」です。なんて素敵な詩世界でしょうか。 「星のカケラが静かに始まりを告げてる」 季節の変わり目、何もかもが新しくなった透明感が表現されていますよね! 「イロトリドリのガラスみたいな涙の美しさ サヨナラは初秋の風に乗るwa」 夏の恋が終わり悲しみの真っ只中にいても「世界の美しさ」をひしひしと感じてる? 「白と黒の記憶もいつか落ち葉に満たされ 神のお気に召されるように」 過去の愛は色褪せ、白黒のモノクロームの世界になっちゃった。でも過去を受容する事(過去にYESを言う)事で人生が色彩を取り戻したという事でしょうか? 鮮やかな紅葉をイメージしちゃいますよね。 色彩を取り戻す事は、人生の意味を取り戻す事だと思います。昨日の自分を明日の自分に繋げていく作業、カウンセラーはその手助けをする仕事だと思っています。心をなにかに例えれば?とあなたが聞かれたらどう答えますか? 私は『買いたての白いキャンパス』と答えます。色付けも、線引きも自由。そしてあなたの未来の設定も自由。たくさんの『溜め込んでいる思い』を話す事により『彩りの世界』を作っていきませんか? キャリアカウンセラー歴11年、ニート引きこもりや長期失業、生活困窮の方々の相談員をしてきました。主に自治体やNPOで。さまざまな人の思い、喜怒哀楽を受け止めてきました。また電話カウンセリングにて心理カウンセリングも実施してきました。これらの豊富な体験はきっとあなたの力になると思っています。 秋真っ只中、あなたの心の風景を変えていきませんか?
by Rikuko Ito
3年以上前
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