FTM当事者×会社経営者|働く側・雇う側の両方の経験から寄り添います
はじめまして。
プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます。
私はFTM当事者として、女性として就職した経験、男性として働いた経験、そして現在は会社を経営し、採用面接を行う立場も経験しています。
就職・転職活動では、
「FTMであることを、いつ伝えればいいのか」
「男性として働きたいけれど、どこまで確認していいのか」
「制服、更衣室、健康診断、名前のことが不安」
「職場に知られたくないけれど、相談できる相手がほしい」
など、一般的な就職相談では話しにくい悩みがあると思います。
私自身も、高校卒業後に女性として就職し、その後、戸籍変更や職場でのさまざまな経験を重ねてきました。現在は雇用する側として、スタッフの採用や面接にも携わっています。
雇われる側と雇う側、その両方を経験しているからこそ、当事者の気持ちだけでなく、企業側がどのように受け止め、何を確認したいのかも踏まえて一緒に考えられます。
答えを押しつけるのではなく、ご本人がどのように働きたいのか、何を伝え、何を伝えずに進めたいのかを大切にします。
顔出しをせずに活動していますが、ご相談いただいた内容や個人情報は慎重に取り扱います。まずは話を整理したいという段階でも大丈夫です。
【対応できること】
・就職、転職活動に関する相談
・FTMであることを伝える時期や伝え方の整理
・履歴書、面接に関するアドバイス
・制服、更衣室、健康診断などの不安の整理
・企業へ確認したい内容の整理
・入社前、入社後の職場に関する相談
※求人の紹介、企業とのあっせん、採用の保証は行っていません。
FTM当事者だからこそ抱える不安を、一人で考え続けなくても大丈夫です。
安心して働くための方法を、一緒に整理していきましょう。