はじめまして。日本とフランス、両国のアカデミアで研究に従事しているMaurahと申します。
日本の国立大学・大学院からフランスの修士(M2)を経て、現在はパリ大学博士課程に在籍しつつ、CNRS(フランス国立科学研究センター)の共同研究ユニットに所属しております。
【私の専門性と強み】
両国でのアカデミックライティングの経験を各10年程積んでおります。
特にフランス語圏(フランコフォン)の方が陥りがちな「フランス流の論理構成」と「日本の大学院が求める記述作法」の乖離を埋め、評価される論文へと導くサポートをいたします。
【経歴・実績】
日本: 首都圏の国立大学で学士取得後、東京都内の国立大学大学院(修士)を全科目最高評価(All A)で修了。
フランス: フランス政府給費留学生(BGF)のタイトルを取得。パリ大学で修士課程(M2)を最優秀(Mention Très Bien)で修了。
現在: パリ大学博士課程在籍 / CNRS共同研究ユニット所属(Convention d'accueil)。
【指導実績】
日本の国立大学にてTA(ティーチング・アシスタント)およびLA(ラーニング・アシスタント)を担当。 レポート構成案の作成支援、先行研究の調査指導、読むべき基礎文献の提示など、現場での豊富な指導経験があります。
受験生向けの小論文(AO入試等)の添削指導経験もあり、日本の大学組織が求める文章の「型」を理解し、添削を行うことが可能です。
【提供サービス】
対象: レポート、修士論文、博士論文、研究計画書、学会発表原稿。
内容: 学術的リライト、論理構成のチェック、多言語思考の橋渡し。
対応言語: 日本語・フランス語。英語は文献確認や概念参照のみ承ります。
単なる言葉の修正に留まらず、貴方の研究がアカデミックな場で正当に評価されるための「質」の向上をサポートいたします。
【Aide à la rédaction académique - Sciences Humaines】
Doctorante à Paris et chercheurse au CNRS. Double Master (Mention TB / All A) et ex-TA au Japon. Je maîtrise les exigences méthodologiques locales pour vous aider à structurer vos recherches en japonais.
Langues : FR/JP (Anglais en réf. uniquement).