【こころをゆるめて整理する】 あなたらしさを取り戻す、お手伝いをさせて下さい
はじめまして。
臨床心理士・公認心理師として活動している心理カウンセラー ほゆ です。
これまで、病院・学校等で、心理職として約1000件のご相談をお受けしてきました。
相談内容は、「生きづらさ」「自分がわからない」「人間関係がつらい」など多岐にわたりますが、どんな悩みも、安心して話せる場でこそ、少しずつ打ち明けることができていくと実感しています。
お悩みに寄り添っていきながら、どんな方向に向かうと、より豊かな人生を送ることができるかを一緒に考えていきたいと思っております。
私自身の経験ですが、これまでたくさんの迷いや葛藤を経験してきました。
受験 • 進学する中で、努力はしているのに「本当にやりたいことが分からない」という違和感を抱えながら走り続けていました。
一度は別の仕事に就きましたが、やりがいを感じられず体調を崩し、退職。そこから、自分を探すように様々な仕事を経験しつつ、前職での体調不良を機に、「心と体は繋がっている」と実感したこともあり、ファスティングやピラティス指導者などの資格も取得しました。少しずつ、心身が整い出した時に、ようやく自分が「やってみたい」と思っていたことが見つかることを実感しました。
自分と向き合う時間を通して、これまで苦しかった最大の原因は、「自分の気持ちを大切にできていなかったこと」だと気づき、いかに「自己理解」ができていなかったのかが身に染みました。
自分のことがわからないのに、次のステップを踏み出すことばかりに気を取られ、自分が満たされないまま進んでいたのは、私が「自己受容」「自己理解」を大切にできていなかったからなんですよね。
だからこそ、お話を聴かせて頂くことで「自己受容」のお手伝いをさせて頂くことをとても大切にしたいと考えています。
そこから一緒に、あなたはどうしていきたいのか、どうなりたいのか、という「自己理解」に進んでいくことができればいいなと思っております。
私が大切にしているのは、「どんな気持ちも、その人なりの意味がある」ということです。
自分を責めたり、無理に前向きになろうとしたりする必要はありません。
悩みを否定せず、そのままの気持ちを一緒に感じ、考えていくこと。その先にこそ、自分らしさや次の一歩が見えてくると信じています。
また、私は「専門家らしさ」よりも、「人としてのつながり」を大切にしています。
正論を押しつけたり、アドバイスを一方的にしたりすることはありません。
話しているうちに自然と涙が出たり、自分の気持ちに「そうか、私はこう思っていたんだ」と気づいたりすることもあるかもしれません。
そんな“気づき”や“ほっとする時間”を、一緒に感じられたら嬉しいです。
「こんなことで相談していいのかな?」と思うようなことでも大丈夫です。
一人で抱え込まず、お気軽にお電話くださいね。
あなたのペースで、お話ししていただければと思います。
こころが少しでも軽くなるお手伝いができたら、嬉しく思います。