はじめまして。岩手県盛岡市で屋根工事をしている瀧澤です。
国家資格を持つ屋根職人で、屋根工事は20年以上・2,000棟以上やってきました。
私は、見積書をAIに話して作っています。
現場の一服のあいだに「◯◯さんの見積書を作って」と頼みます。
同じ形を、あなたの会社のいつもの様式で、一緒に作ります。
■私のやり方(これは私の場合です)
1. Chrome(ホームページを見るアプリ)の拡張機能のClaudeに、話して頼む
2. OneDrive(ネット上のファイル置き場)のExcelで、見積書ができる
3. PDFにさせる
4. 数字と宛名を、自分の目で確かめる
5. 確かめてから、送る手配をかける
週に4回くらい使っています。使い始めて1〜2か月です(2026年10月時点)。
測ってはいませんが、2割ほど短くなった作業もある、という感覚です。
ゼロにはなりません。たまに途中で止まります。
■こんな方へ
・見積書を、夜に事務所で作っている
・一人親方から、数名までの会社
・最後の確認は自分でやる、と決められる
■お渡しするもの(見積書1つ分)
・話したら、見積書の下書きが出る形(あなたの様式で)
・どこを確かめて、お客さんの情報を何まで入れてよいかの決まり
・手順書(頼み方・確かめる所・止まったときのやり直し方)
■流れ
1. 購入前に、いまの見積書を1枚見せてください
2. その様式でできそうかを、先にお答えします
3. ご購入後、道具と契約を確かめて、設定します
4. 一緒に作って、あなたのパソコンで動かします
5. 使ってみての直しと、手順書のお渡し
■料金に含まれないもの
・AIの利用料(Claudeなどの契約は、お客様の名義・お客様のご負担です。提供元へ直接お支払いください)
・請求書など、2つ目の書類
・パソコンやソフトの購入
・振込や発注の確定、契約書をAIに扱わせる形づくり
範囲を超える場合は、着手前に金額をお伝えし、ご了承をいただいてから進めます。
AIの利用料は、いちばん小さい有料プランで月20ドル(税別)です(2026年11月2日に提供元の料金表で確認。変わることがあります)。
私は上位のプラン(Max)を使っています。小さいプランで同じ流れが回るかは、試していません。
■先に、正直に書いておきます
・他社さんへのAI導入支援は、これからです
・私のパソコンはMacです。Windowsでは、まだ試していません
・時間や売上の効果は、約束しません
・当社は、AIの提供元の代理店ではありません
作った形と手順書は、お客様の手元に残ります。作ったあとも続けて相談したい場合は、トークルームでご相談ください。内容と金額を、着手前にお伝えします。
やりとりは、すべてココナラのトークルームで行います。
まずは見積書を1枚、メッセージで見せてください。
・購入前に、いまの見積書を1枚、メッセージで見せてください。宛名と金額は隠した写真で大丈夫です。その様式でできるかを、先にお答えします。できないと思ったら、そう言います。
・AIの契約(Claudeの有料プラン)は、お客様の名義でご用意ください。どのプランにするかは、購入前に一緒に確かめます。
・Chromeが使えるパソコンをご用意ください。この拡張機能は、スマホでは使えません(提供元の案内による)。
・パスワードは預かりません。設定の画面は、お客様ご自身で操作していただきます。
・見積書の数字と宛名を確かめて、送るのはお客様です。
・お客さんの名前をAIに入れてよいかは、言い切れません。宛名を入れずに作らせて、最後に自分で書き足す形からも始められます。何を入れてよいかは、最初に一緒に決めます。
・やりとりは、すべてココナラのトークルームで行います。