お手持ちの楽譜を、ご希望のキーに移調して、読みやすく清書します。
練習にそのまま使える「参考音源」も、追加料金なしでお付けします。
■ こんな方に
・合唱・ゴスペル・弾き語りで、楽譜のキーが高すぎる/低すぎる
・コピーを重ねてかすれた楽譜を、きれいに作り直したい
・自分のパートの音を、音源を聴きながら覚えたい
・移調した楽譜で、すぐ練習を始めたい
■ お受けできる楽譜
・著作権の保護期間が終わった曲(唱歌・童謡・クラシックなど)
・ご依頼者様ご自身が作った曲(オリジナル曲)
・権利者から編曲・複製の許可を得ている楽譜
市販の楽譜など、著作権が残っている曲の楽譜は、お受けできません。
■ 基本料金でお届けするもの(1ページ・1パートまで)
・移調・清書した楽譜(PDF)
・参考音源(mp3)3種類
①全体 ②メロディを大きくした版 ③伴奏のみ(カラオケ)
・MIDIデータ
楽譜の上に「イ短調→ハ短調(3半音上)」のように、移調の内容も書き込みます。
■ 作り方(正直にお伝えします)
楽譜の読み取り、移調、清書のレイアウト、音源の作成には、楽譜ソフトと自動処理を使っています。
そのうえで、読み取った音符を元の楽譜と1小節ずつ見比べ、歌詞・コードネームは人が入力して確認します。
自動処理を使うことで、この価格とお届けの早さを実現しています。
参考音源は楽譜ソフトの音で、人の演奏・歌唱ではありません。
■ キーの指定の仕方
「長2度下げて」「ラの音が出ないので、一番高い音がファになるように」「原曲キーから-2」など、どの言い方でも大丈夫です。
迷われる場合は、出せる一番高い音と低い音を教えていただければ、ご提案します。
■ オプション
・2ページ目以降、2パート目以降
・歌詞の入力、コードネームの入力
・別のキーでも作る
・お急ぎ納品(ご購入当日中)
■ 合唱のパート練習に
パートを追加すると、パートごとに「そのパートを大きくした版」と「そのパートを抜いた版」の音源もお作りします。
自分のパートだけを聴く練習にも、他のパートに合わせる練習にもお使いいただけます。
■ お届けまでの流れ
1. 購入前に、楽譜の写真かPDFと、ご希望のキーをお送りください(見積もりは無料です)
2. ご購入後に作業し、PDF・mp3・MIDIをお届けします
3. 間違いがあれば、無料で修正します
■ 楽譜のご用意
・印刷された楽譜のPDF、またはスマートフォンで撮った写真でお受けします。
・写真は、真上から、明るい場所で、なるべく高い画質で撮ってください。
斜めや暗い写真、画質の低い写真は、読み取りの精度が大きく下がります。撮り直しをお願いすることがあります。
・手書きの楽譜は、読み取れるかどうかを見てからのご相談になります。購入前にお送りください。
・ギターのタブ譜、ドラム譜、オーケストラのスコアは、現在お受けしていません。
・音源からの聴き取り(耳コピ)はお受けしていません。お手元の楽譜の移調・清書のサービスです。
■ 楽譜の権利について
・お受けできるのは、①著作権の保護期間が終わった曲、②ご依頼者様のオリジナル曲、③権利者から許可を得ている楽譜、のいずれかです。
・市販の楽譜など、著作権が残っている曲の楽譜は、お受けできません。
・権利の状況がわからない場合は、購入前にご相談ください。確認できない場合はお断りすることがあります。
■ その他
・ページ数・パート数・歌詞やコードの有無で料金が変わります。購入前にお見積もりします。
・納品物は、ご依頼者様の練習以外には使いません。お送りいただいた楽譜は、納品後に削除します。