▼まずは見積り相談(無料)から
ご要望をお送りください。1時間〜当日中を目安に返信し、概算と進め方をご案内します。
▼こんな方におすすめです
・問い合わせメールが届いても、外出中の担当が気づくのは数時間後
・初動が遅れて、他社に先を越されることがある
・共有アドレスに届くため、だれが対応したか分からず、二重対応や漏れが起きる
・社内連絡はLINE WORKSなのに、問い合わせだけメールを見に行っている
・フォームの依頼を、毎回手でグループに貼り付けている
▼このサービスについて
届いたメールやフォームの内容を、LINE WORKSのトークルームへ自動投稿する仕組みを作り、お客様の環境に設置して納品します。スマホに通知が届くので、外出先でもすぐ気づけます。
スタンダード以上では、投稿に「対応します」ボタンを付け、押した人を担当として台帳に記録します。決めた時間内にだれも押さなければ催促が届きます。
(参考)LINE WORKS公式サイトでは、ポータルサイトの反響メールをトークへ自動転送した不動産会社が、最短30秒で連絡でき、電話がつながる率が2倍になったと紹介されています(他社の事例で、当方の実績ではありません)。
▼他の方法との違い
メールをトークへ転送する月額制のサービスもあります。件数が少なく、転送だけで足りるならそちらが手軽です。
このサービスは次の点が異なります。
・仕組みがお客様の持ち物として残り、件数に応じた月額料金がかかりません(動かす費用は、小規模なら無料枠に収まることが多いです)
・ポータルごとのメールの形に合わせ、名前・電話番号・物件などを整えて投稿します(スタンダード以上)
・振り分け、担当の記録、催促、件数の集計まで、運用に合わせて作れます
▼プランの内容
【ベーシック】基本料金3万円(納期7日)
・メール1系統(条件2つまで)を、トークルーム1か所へ自動投稿
・件名・送信元・本文の冒頭を表示
・ヒアリング30分、LINE WORKS側の設定は画面共有でご一緒に
・実際のメールで動作確認、手順書、納品後2週間の不具合対応
【スタンダード】総額10万円(納期21日)
・ベーシックの内容に加え、メールの形5種類まで、名前・電話番号・問い合わせ内容などを整えて投稿(整えられないときは元の本文のまま投稿)
・条件に応じたトークルームへの振り分け(5か所まで)
・「対応します」ボタン、担当の記録、だれも押さないときの催促
・月ごとの件数と、担当が決まるまでの時間の集計
・納品後1ヶ月の不具合対応
【プレミアム】総額30万円(納期35日)
・スタンダードに加え、顧客台帳1つへの自動登録、同じ方からの再問い合わせのお知らせ
・担当の自動割当(当番表・エリア・順番)、週ごとの対応速度の報告
・操作説明(オンライン60分)、納品後2ヶ月の保守
※スタンダード・プレミアムは、有料オプションからお選びください(基本料金は差し引き済み)
▼これまでの経験
・LINE BOT AWARDS 公式ハッカソンで最優秀賞(LINEのBot開発)
・運営するサービスで、受信した依頼メールから必要な項目を取り出して登録する機能を開発・運用
・Googleスプレッドシートと自動処理の連携を、複数の現場で構築
・開発歴20年弱(Web8年以上、モバイル10年以上)、応用情報技術者
▼ご購入後の流れ
ヒアリング→LINE WORKSの設定(ご一緒に)→試作→実際のメールでテスト→納品・手順書のお渡し
ご購入前の見積り相談、またはご購入後のトークルームで、以下を分かる範囲でお知らせください。
【1】問い合わせ:届く場所(フォーム、ポータル名など)/月の件数/いまの確認・対応のしかた
【2】LINE WORKS:ご契約のプラン/管理者権限をお持ちの方(設定にご協力ください)/投稿したいトークルーム(社外の方が入っていないか)
【3】メール環境:お使いのメール(Gmail、Outlook、レンタルサーバーなど)/転送設定を追加できるか/受信用のGoogleアカウント1つ(無料で可。作成もお手伝いします)
【4】スタンダード以上:届いたメールの見本を種類ごとに1通(個人情報は伏せて構いません)/担当の決め方と催促までの時間
■ご了承いただきたい点
・LINE WORKSやGoogleなどの利用料は、お客様のご負担です(小規模なら無料枠に収まることが多いです)
・仕組みはお客様のアカウントに設置し、メールは当方のサーバーを経由しません。お預かりした権限は、納品時に外していただく手順をお渡しします
・ポータル側のメールの形が変わると整形が崩れることがあります。その場合も元の本文のまま投稿され、修正は保守またはオプションの範囲です
・お渡し後の修正・調整は、ベーシック・スタンダードは2回まで、プレミアムは3回までです
■お受けできないこと
・社外の方(LINEユーザー、他社のLINE WORKSユーザー)がいるトークルームへの自動投稿(LINE WORKSの仕様でBotを使えません)
・問い合わせをした方への自動返信メールの送信
・LINE WORKS管理者の方のご協力がない状態での設定
・届いたメールの内容の正確さ、仕様変更後も同じ動作が続くことの保証