■ こんな「毎月のうっかり」を防ぎます
・月初の第1営業日に、請求・勤怠・棚卸の確認をリマインドしたい
・月末の最終営業日、または3営業日前に、締め処理を通知したい
・土日と祝日をカレンダーで数える手間を、なくしたい
■ 内容
Microsoft Power Automate 用のソリューション(ZIPファイル)と、導入マニュアルをお渡しします。
毎日 9:00(日本時間が初期設定)に「今日が指定した営業日か」を自動判定し、該当する日だけ処理を実行します。
・「月初から数えて第N営業日」「月末から数えて第N営業日」を選べます。複数指定もできます(例:第1・第5営業日)
・通知先と休日の取得元が違う5種類を同梱します。お客様の環境に合うものを選べます
【5種類】
1. 基本版:Teams で自分にチャット通知/祝日は Outlook の「日本の休日」カレンダー
2. メール版:自分宛てにメール送信/祝日は Outlook カレンダー
3. チャネル版:Teams のチャネルに投稿/祝日は Outlook カレンダー
4. SharePoint版:Teams で自分に通知/休日は SharePoint リスト(自分で管理)
5. Excel版:Teams で自分に通知/休日は Excel の表(自分で管理)
■ 祝日・休日について
・1〜3:Outlook の祝日カレンダーを利用します。Microsoft のカレンダーには祝日が欠けている日があります(確認例:2027/1/11、2/23、3月)。ご利用前にご確認ください。「祝日メンテナンス不要」ではありません。
・4・5:国民の祝日と会社の休日をすべて、お客様のリスト/表に登録します(2026〜2027年の祝日データを同梱)。会社独自の休業日にも対応します。年1回の更新が必要です。
・土日は自動で除外します。
■ ご用意いただくもの
・Power Automate を使える Microsoft 365 アカウントと、Dataverse のある環境
・インポート後に、フロー編集画面で一部の設定の選び直しが必要です(カレンダー/リスト/ファイル/チーム・チャネルなど。手順はマニュアルに記載)
・コネクタは Outlook/Teams/Office 365 Users/SharePoint/Excel Online (Business)(版により異なります)。Microsoft 公式資料では標準コネクタです
・お客様が追加する処理でプレミアムコネクタを使う場合は、別途ライセンスが必要になることがあります
■ 動作確認
・5種類すべてを、販売者の Microsoft 365 環境でインポートして実行できることを確認しています(最新版 1.1.0.0:2026-10-26 に5種とも実行成功)。
・2026年11月〜2027年3月の実行日は、計算で確認しています(マニュアルに一覧を掲載)。
■ ご注意
・年末年始(12/29〜1/3)などの会社休業日は、1〜3では除外されません(平日なら営業日として数えます)。
・日本以外で使う場合は、トリガーと変数のタイムゾーン変更と、その国の祝日データへの差し替えが必要です(マニュアルに記載。日本以外での動作は未確認です)。
・月の途中の日付指定(毎月15日など)、月をまたぐ指定には対応していません。
・お客様の環境(Teams の設定、管理者のポリシー等)により、一部機能が使えない場合があります。
・Windows / Mac のブラウザで Power Automate(https://make.powerautomate.com)にログインできることをご確認のうえ、ご購入ください。
・導入はお客様ご自身で行っていただきます。導入時のご質問は、ココナラのトークルーム内で、納品データのお渡しから1か月以内・5回までお受けします(正式な納品はこの期間の終了時、またはお客様から完了のご連絡をいただいた時点で送信します)。
・お客様の環境・組織ポリシーでの動作は保証できません。
・ご利用は、ご購入いただいた会社(法人・個人事業主)の中に限ります。社内でのご利用のためのカスタマイズは自由に行っていただけますが、納品物(改変したものを含む)の再販売・再配布はできません。
・Microsoft、Power Automate、Outlook、Teams は Microsoft Corporation の商標または登録商標です。当サービスは Microsoft とは関係ありません。
・キャンセル・返金はココナラの規約・ルールに従って取り扱います。本サービスはデジタルデータの納品のため、データをお渡しした後のお客様都合によるキャンセルは原則としてお受けできません。ご購入前に動作環境・内容をご確認いただき、ご不明点は購入前にお問い合わせください。