施工管理技術検定(第二次検定)の施工経験記述を添削します。
一級建築士・1級土木施工管理技士が全文を読んで赤を入れます。
■こんな方へ
・自分の現場で書いてみたが、これで点が取れるのかわからない
・「工程」「品質」「安全」などのテーマに対して、書いた内容がずれていないか不安
・社内に見てくれる先輩がいない
■見るところ
1. 設問に答えているか(聞かれていることと書いたことのずれ)
2. 工事概要との食い違い(工期・数量・立場など)
3. 「なぜそうしたか」「どう確認したか」が具体的に書けているか
4. 用語の誤り・数値の単位・あいまいな表現
5. 字数と、解答欄に収まる分量か
■納品物
・添削した文章(直した箇所がわかる形。Word または PDF)
・直した理由の短い説明(1テーマにつき3〜5点)
・「ご本人の現場の事実で埋めてください」という箇所の指摘
■基本料金の範囲
1テーマ(例:品質管理)の添削1回+直した文章の再確認1回。テーマの追加は有料オプションでお受けします。
■しないこと
・経験記述の代筆・作文はしません。経験記述はご本人の経験を書くものです。直すのは書き方で、中身はご本人の現場の事実です。
・合格の保証はできません。
■ご注意
・作業の一部(文字の読み取り・表の整形・下書き)にAIを含むツールを使います。最終確認は資格者本人が全件行い、確認していないものは納品しません。
・会社名・発注者名・個人名は伏せたままで構いません(「○○建設」「A市」のままで添削できます)。
・試験の規則・出題形式は年度で変わります。最新の受験の手引きはご自身でもご確認ください。
■上記以外のご相談
建設・住まいの書類や図面まわりで、この出品に当てはまらないご依頼も、できることはお受けします。まずは見積り相談からお気軽にお問い合わせください(内容を伺って、お受けできるか・お値段をお返事します)。
■出品者について
地方の建設会社で施工管理をしている一級建築士です(1級土木施工管理技士・1級管工事施工管理技士、宅地建物取引士)。
ご購入後、トークルームで次のものをお送りください。
1. 受験する種別(例:2級建築、1級土木)
2. 設問の写し、または設問の内容(受験の手引きや過去の設問の文面でも構いません)
3. ご自分で書いた経験記述(Word・テキスト・手書きの写真)
4. 工事概要(工事名は伏せて構いません。構造・規模・工期・ご自分の立場)
完成した解答例の作成(代筆)はお受けしていません。テーマが2つ以上ある場合は有料オプションをお選びください。