記事に削除依頼やタグが付き、ノートページに何をどう書けばよいか迷っている方へ。Wikipediaの方針に沿った議論の組み立てと、そのまま投稿できる文面をご用意します。
■こんなことでお困りではありませんか
・記事に「宣伝的」「出典不足」「特筆性」のタグが付き、どう直せば外れるのかわからない
・削除依頼が出され、ノートで説明したいが言葉選びに自信がない
・一度書き込んだが、感情的だと受け取られて話が進まなかった
■そのままにしておくと
タグの付いた記事は、検索結果に出るときも、生成AIが回答の材料にするときも、その状態のまま読まれます。削除依頼に返答がないまま審議期間が終わると、記事側の事情が伝わらないまま判断されてしまいます。早めに筋の通った説明を出しておくことが大切です。
■議論を動かすのは「方針」と「代替案」
ノートページでは、熱意や事情を訴えるだけでは合意に近づきにくいのが実情です。参加者が見ているのは、指摘がどの方針のどの部分に当たるのか、記事をどう直せば方針に合うのか、という点です。当方では、中立的な観点、検証可能性、特筆性といった方針に照らして指摘を一つずつ整理し、「この出典を使って、この記述をこう改める」という具体的な代替案の形で文面をまとめます。
■サービス内容(基本料金1,000円)
1. 現状診断
記事本文、ノートページ、編集履歴を拝見し、付いている指摘を一覧にします。それぞれがどの方針に関わるかを照らし合わせ、対応する順番を決めます。
2. 議論方針の設計
どの方針の条文を根拠に、どの順番で述べるかを組み立てます。譲ったほうがよい点と、説明すれば理解を得られそうな点も分けてお伝えします。
3. 独立した情報源の整理
記事の主題から独立した報道、書籍、論文などから、出典に使えそうなものを10件程度リストにします。使える理由と注意点も添えます。
4. ノートページ投稿用の文面
上記をもとに、そのまま投稿できる文面を1本お作りします。方針名と出典を示しながら、落ち着いた丁寧な言葉で書きます。
納品はテキストまたはPDFです。納期の目安は5日、無料修正は2回までです。議論が続いて追加の返答文が必要になった場合は、有料オプションをご利用ください。
■有償の寄稿の開示について
報酬を払って文面を依頼した場合、Wikipediaでは有償の寄稿にあたります。日本語版では利用者ページなどでの開示が求められているため、開示の書き方も文面と一緒にご案内します。
■あらかじめご了承ください
記事を残すかどうか、タグを外すかどうかは、Wikipediaのコミュニティが議論を経て決めます。当方が結果をお約束することはできません。
次のご依頼はお受けできません。
・宣伝や集客を目的とした記述を残すためのご依頼
・競合や他者の記事を不当に削除させるためのご依頼
・事実と異なる内容の記載
・多重アカウントの利用や、票を集める工作
・ご本人以外の方の名誉を傷つける内容
■出品者について
アフィリエイトサイト9本とECの運営で、出典を確かめながら文章を書く作業を毎日続けています。Wikipediaの方針をよく読み、条文と照らし合わせた丁寧な文面づくりを心がけています。
ご購入の前に、メッセージで次の内容をお知らせください。
■お知らせいただきたいこと
1. 対象記事のURL
2. 付いているタグの種類、または削除依頼ページのURL
3. ノートページにすでに書き込みがあれば、その箇所
4. ご依頼者様と記事の主題との関係(ご本人、所属先、依頼を受けた立場など)
5. お手元の資料(報道記事、書籍、公式発表など)
6. 審議の期限がわかっていれば、その日付
■ご連絡について
やりとりはココナラ内のメッセージだけでお願いします。外部のメールやSNSでのご連絡はお受けしていません。
■ご確認いただきたいこと
・本サービスのご利用は有償の寄稿にあたります。Wikipediaの規定に沿って開示をお願いします。書き方はご案内します。
・記事の存続やタグの除去は、コミュニティの判断で決まります。結果のお約束はできません。
・宣伝目的、他者の記事を不当に削除させる目的、虚偽の記載、多重アカウントや票集め、ご本人以外の名誉を傷つける内容のご依頼はお受けできません。内容を確認したうえで、お断りすることがあります。
・審議の期限が近い場合は、ご購入前にご相談ください。