Python × AIで、業務課題を解決するWebアプリケーションを開発します。
「画像を自動で認識・分類したい」「生成AIを自社業務に組み込みたい」「手作業で行っているデータ処理を効率化したい」――そのような課題に対し、業務に合わせたWebアプリケーションやAI活用システムをご提案します。
インフラ・システム運用で7年以上、ソフトウェア開発で10年以上の経験を活かし、画面を作るだけでなく、システム全体の構成、データの管理方法、運用のしやすさ、将来的な拡張性まで考慮して開発を進めます。
【対応できる開発内容】
■ 1. 画像認識・画像解析AI
・画像の分類、物体検出、画像情報の抽出
・画像データを活用した業務支援システム
・AIモデルや画像認識APIの比較・検証
・認識結果の表示、検索、保存、履歴管理
・検証結果を踏まえた本番導入に向けた設計
■ 2. 生成AIを活用したWebアプリ
・LLMを活用した業務支援ツール
・社内文書やFAQを活用した情報検索システム
・文章の要約、分類、情報抽出、レポート作成
・問い合わせ対応を効率化するAIアシスタント
・外部APIや各種業務ツールとの連携
■ 3. BtoB向けWebアプリ・業務システム
・データ登録、検索、更新、管理機能
・ユーザー管理、権限管理、操作履歴
・管理画面、分析ダッシュボード、帳票出力
・データ集計、定型作業の自動化
・既存業務フローに合わせたシステム構築
■ 4. API・データベース・インフラ
・REST APIの設計・実装
・MySQL、PostgreSQLなどを用いたデータベース設計
・FastAPI、Django、Streamlitなどを活用したアプリ構築
・Dockerを利用した開発環境の整備
・AWSを利用した環境構築・デプロイの検討
※対応する技術・範囲は、ご要望と事前確認のうえ決定します。
■ 5. テスト・品質改善・リリース
・要件に基づくテスト項目の整理
・APIや画面の動作確認
・例外処理、入力チェック、エラー対応
・コードレビューや保守性を考慮した改善
・リリース手順、運用手順の整理
【開発で大切にしていること】
AIを導入すること自体を目的にせず、導入によってどの作業が減り、どの業務が改善されるのかを重視します。まず課題と要件を整理し、必要な機能を明確にしたうえで、実現性・コスト・保守性を考慮した構成をご提案します。
また、生成AIを活用した開発支援も取り入れながら、出力されたコードをそのまま採用するのではなく、動作確認、テスト、セキュリティ、保守性を考慮して実装を進めます。
【私の強み】
・インフラ・システム運用7年以上
・ソフトウェア開発10年以上
・Webシステムと運用業務の両面を考慮した設計
・業務課題を起点としたAI活用・システム化の提案
・開発後の運用や継続的な改善まで考慮した対応
【ご依頼から納品まで】
ご相談・要件整理
実現方法・構成・スケジュールのご提案
画面・API・データベースの設計
実装・テスト・動作確認
納品・導入支援・必要に応じた運用改善
小規模なAI検証ツールから、将来的な拡張を見据えた業務用Webアプリまで、目的とご予算に合わせて柔軟に対応します。
まずは、実現したいことや現在のお困りごとをお聞かせください。技術ありきではなく、業務に適した実用的な解決策をご提案します。
※画像認識モデルの精度やAWS環境の構成など、事前検証が必要な内容については、要件と利用データを確認したうえで対応範囲を決定します。
ご購入前に、必ず「見積り相談」からご連絡ください。
スムーズな開発のため、以下の情報をお知らせください。
1. 開発目的:解決したい業務課題、現在の作業フロー
2. 必要な機能:画像認識、生成AI、API連携、管理画面など
3. 利用者・利用規模:社内利用、顧客向けサービス、想定ユーザー数
4. データ・素材:画像、文書、既存データ、API仕様書などの有無
5. 希望納期・ご予算
6. 希望環境:AWS、Docker、データベース、既存システムなど
7. 参考資料:参考サイト、画面イメージ、GitHub、既存仕様書など
【事前にご確認ください】
・基本料金は小規模な検証・試作を想定しており、本番用システム全体の開発を含むものではありません。
・画像認識の精度は、データの品質や量、対象物、利用環境によって異なります。
・AWS、AI API、外部サービスなどの利用料は原則として別途ご負担いただきます。
・個人情報、機密情報、第三者の権利を含むデータは、利用許可と安全な取り扱い方法をご確認ください。
・仕様確定後の大幅な追加・変更は、納期および費用を再協議させていただきます。
・成果物の著作権、ソースコードの引き渡し、商用利用、保守範囲については、契約前に明確にします。
業務課題や実現したいことがまだ明確でない場合も、現状と目標をお知らせいただければ、実現方法の整理からご相談いただけます。