勉強方法としての一生使える考え方をお伝えします。
塾を使った方法と通信学習を使った方法と独学で学ぶ方法の3種類で、それぞれの状況に合わせて望ましい勉強方法をお伝えします。
勉強方法は単純ですが、知らないと時間を掛けても効果が出ないので、テストの点数が変わりません。
本気で勉強して、好きな大学、好きな高校に受かりたいのであれば、勉強の仕方を早い段階で知っておくことは大切です。
勉強時間は長いのに、全然、テストの点数が上がらない人、浪人生でどうやって勉強すれば志望大学、志望高校に受かるか分からないという方にはお役に立てます。
さらに、この考え方を理解していれば、将来の資格試験に向けた学習の仕方が分かります。
ついでに、AIを使った学習方法も必要であればお伝えします。AIを考え無しに使ったら、学習効果はありません。大学教授と話ながら、AI時代のあるべき学習方法は、どういうやり方であるかということを話し合っています。
私自身は、聞けば当たり前ともいえる望ましい勉強方法を理解するのに数年かかりました。そのため、予備校に通い、自宅浪人を経験し、ようやく大学に入学できました。とはいえ、その後は工学部を卒業し、情報理工学と経営学の修士を納めています。もっとも、勉強方法としての考え方は、古くなりましたが、ドラゴン桜を読めば、それでいいという気もしています。ネットカフェで5時間もあれば読破できるでしょう。(時間は本当に足りるのかは疑問がありますが、勉強方法の考え方としては、参考になります。)
受講していきなり効果が出る事はありません。
受験までの期間が数か月しかない場合は、その時までの学習時間次第です。
効果が出るかは、本人の考え方の変化と行動次第です。
また、親御さんが一緒に参加しても構いませんが、発言するのは、こちらが質問した時のみで、それ以外は学生本人だけにしてください。当事者が自分事にならない限り、本当の意味での価値は出ません。