人前で話す日のための原稿を、読み上げ用の台本の形で書きます。
中学生のころ、大勢の前で話したとき、全身が震えて止まらなくなりました。
あとになって、それが緊張だと気づきました。
だから、うまい文章よりも先に「震えていても最後まで読める原稿」を考えます。
ふだんは小説や歌詞を書いています。
話の順番の組み立てと、耳で聞いて分かる言葉選びが得意です。
■ こんな場面に
・結婚式の友人代表・上司・親族のスピーチ
・新郎新婦から両親への手紙
・退職・送別・歓迎会のあいさつ
・朝礼、謝恩会、同窓会の幹事あいさつ
・結婚式・二次会・忘年会の余興の台本(オプション)
■ 書き方
1. いただいたエピソードの中から、その人らしさが一番伝わる一つを選びます
2. 「つかみ → エピソード → 相手への言葉 → 締め」の順に、時間を割りふります
3. 一文を短くし、耳で聞いて一度で分かる言葉に置きかえます
4. 声に出して時間を計り、ご指定の長さに合わせます
■ 基本料金(2,500円)に含まれるもの
・3分以内(約900字)のスピーチ原稿1本
・読み上げ用の台本(「/」=息つぎ、「(間)」=ひと呼吸、【 】=ゆっくり読む所の印つき)
・頭が真っ白になったとき用の「要点だけメモ」(5行ほど)
・修正3回まで
■ お届けの形
原稿はテキストファイルをトークルームに添付するか、メッセージに貼り付けてお届けします。
■ できないこと
・弔辞、謝罪会見など、事情を細かく伺う必要がある原稿
・学校の課題・レポート・論文の代筆
・実在の人物を傷つける内容、差別的な内容、下品すぎる余興
下書きの段階では、AIも道具のひとつとして使います。最後は自分で声に出して読み、言いにくい所を直してからお届けします。
やりとりはトークルームのメッセージだけで完結します(通話・ビデオ通話は行っていません)。
ご購入の前に、次のことをメッセージでお知らせください。分かる範囲で大丈夫です。
①どんな場面か(結婚式・送別会など)と、話す時間
②話す人と、相手との関係(例:新郎の大学の友人/10年いっしょに働いた上司)
③入れたいエピソード(箇条書きで3つほど。短くて大丈夫です)
④会場の雰囲気(かしこまった式/くだけた二次会など)
⑤入れてほしくない話題
・お名前は、実名でなく「Aさん」「Bさん」でも書けます。本番用の名前は、お届けのあとご自身で入れかえてください
・修正は3回まで無料です。場面や話す人が変わる書き直しは、別のご依頼になります
・やりとりはトークルームのメッセージのみです。通話・ビデオ通話には対応していません