鑑定文を書くとき、こんなことはありませんか。
話す順番や、厳しい結果の伝え方は、頭の中にある。それなのに、AIに頼むと、自分らしくない文章が出てくる。何をどう伝えれば、自分の書き方になるのか、言葉にできない。
このサービスでは、あなたの「いつもの伝え方」をお聞きして、4つの観点で「型」に整理し、AIに渡せる指示文にします。
【扱うのは「伝え方」だけです】
占いの中身、つまり何をどう占うか、結果をどう読むかには触れません。扱うのは、鑑定文をどんな順番で、どんな言い回しで伝えるか、という型だけです。
【4つの観点】
1. 冒頭の入り方(結論から入るか、共感から入るか など)
2. 説明の順序
3. 厳しい結果の言い回し
4. 締めのアドバイス
【お届けするもの】
1. 型メモ:ヒアリングの内容を、4つの観点で整理したもの
2. AIに渡す指示文:役割、材料、してはいけないこと、出したい形の4つで組み立てた、コピーして使える文章
3. 試し書き1本:指示文を使って、AIが書いた鑑定文の例(相談内容はあなたにご指定いただきます)
【進め方】
1. ご購入後、トークルームで、いつもの鑑定文の書き方をテキストでお聞きします。質問と回答は、2往復ほどを目安にします。お手元の鑑定文の例があれば、見せていただけると型が作りやすくなります。
2. 型メモをお送りします。違和感があれば、ここで直します。
3. 指示文と試し書き1本をお届けします。
【私について】
50代、会社員を辞めて、AIを相棒に言語化の仕事をしています。これまで、書籍の実例をもとに、タロット・西洋占星術・手相の3ジャンルで鑑定文の型を作り、AIへの指示文にして試しました。明るい相談と厳しい相談の両方で、型を崩さずに書けるかも確かめています。ジャンルによって型はまるで違いました。たとえばタロットは結論を先に言って行動を添える型、西洋占星術は共感から入り、厳しい結果も前向きに言い換える型でした。
だからこそ、本の型ではなく、あなたの書き方に合わせた型をお作りします。実際の占い師さんと型を作るのは、これからです。
【対象となる方】
・自分の鑑定文を、AIを使って書きたい占い師さん
・伝え方の順番や言い回しはあるけれど、まだ言葉にできていない方
・やりとりは、すべてココナラのトークルームでのテキストで行います。
・ご不安な点があれば、ご購入前に、見積り相談からお気軽にご相談ください。
・1回のご購入で扱うのは、1つの占いジャンルの型です。
・占いの方法や結果の読み方についての助言は、いたしません。
・お作りする指示文で、どのAIでも同じ文章が出ることや、鑑定の結果は、お約束できません。
・試し書きの相談内容は、架空のものでご指定ください。実際のお客様の個人情報は、送らないでください。
・修正は2回までです。指示文の言い回しの調整を含みます。
・文章の下書きの一部に、AIを活用しています。内容は、私が一つ一つ確認して整えます。
・お預かりした鑑定文の例やお話は、この納品のためだけに使い、他の方に見せたり公開したりしません。