誰にも言えない気持ちがある。
自分でもうまく説明できない感情がある。
人に話しても理解してもらえなかったことや、時間が経ってもなぜか忘れられない出来事がある。
そんな気持ちを、小説にしてみませんか?
人を羨ましく思ってしまうこと。誰かに愛されたいと願うこと。正しくあろうとするほど苦しくなること。相手の何気ない言葉が、いつまでも心に引っかかってしまうこと。
人間の心は、いつもきれいで、わかりやすいものとは限りません。優しさのなかに嫉妬があったり、愛情のなかに独占欲があったり、自分でも認めたくない感情が隠れていたりします。
私は、そんな簡単には割り切れない人間の内面や、人間関係の微妙な違和感を大切にしながら、小説を書きます。
ただきれいな話にするのではなく、人間の少し嫌なところや、おかしなところ、思わず目を背けたくなるような感情にも目を向ける。そうすることで、登場人物が単なる善人や悪人ではなく、どこか身近で、愛おしく、ときには滑稽な存在になる。そんな物語を目指しています。
こんなご依頼をお待ちしています。
・頭のなかにある設定やアイデアを小説にしてほしい
・自分の好きなテーマやモチーフを物語にしてほしい
・恋愛、片思い、嫉妬、孤独など、複雑な感情を描いた作品が読みたい
・人間関係のすれ違いや、言葉にできない心の動きを描いてほしい
・少し不思議な話や、読んだあとに余韻が残る話が読みたい
・自分では書けないけれど、こんな物語があったらいいなと思っている
具体的な設定が決まっていなくても大丈夫です。「こんな雰囲気の話が読みたい」「この感情を物語にしたらどうなるだろう」といった、まだ漠然としたご希望からでもご相談いただけます。
ご依頼の際には、好きな作品や作風、描きたい人物、物語に込めたいテーマなどをお聞かせください。いただいたイメージを大切にしながら、ひとつの物語へと形にしていきます。
あなたのなかにある、まだ言葉になっていない感情や、誰かに伝えたかった思い。あるいは、現実では叶わない願いや、想像のなかでしか出会えない人物たち。
それらが小説になることで、今までとは違う表情を見せるかもしれません。
あなたの「こんな話が読みたい」を、物語にします。
まだ誰にも読まれていない、あなただけの物語を一緒に形にできたらうれしいです。
文藝、新潮など有名な文芸誌の新人賞に3度、名前掲載の経験あり。
500文字から受け付けます。
商用利用はご相談いただけますようお願いいたします。
5万字以上の小説は要相談とさせてください。
5万字以上の長文はお時間を通常よりも多く取らせていただく場合がございます。