こんなお悩みはありませんか?
・外壁や屋根の塗装の見積書をもらったが、金額が妥当なのか判断できない
・塗料の名前やグレード、「3回塗り」などの書き方の意味が分からない
・足場・高圧洗浄・下地補修などが「一式」で、何が含まれているのか分からない
・2社の見積を比べたいが、塗料も項目の書き方も違っていて比べられない
地方の総合建設会社で建築の施工管理をしている一級建築施工管理技士(現場経験7年目)が、施工する側の目線で塗装の見積書を読み、気になる点と確認のポイントを文章でお伝えします。
【できること】
・各項目が何の工事なのかの解説(足場、養生、高圧洗浄、下地補修、シーリング、下塗り・中塗り・上塗り、付帯部の塗装など)
・塗料の種類・グレードの見方と、塗り回数・塗布面積の書き方で確認したい点
・「一式」表記の中身として考えられるものと、確認すべき点
・数量や単価で気になる点と、見積に含まれていない可能性が高い工事(後から追加になりやすいもの)
・保証の内容や工程の書き方で確認しておきたい点
・業者さんに確認するときの質問例
【進め方】
1. ご購入後、見積書(写真またはPDF)と建物の情報をお送りください
2. 内容を確認し、不明点があればメッセージでお尋ねします
3. お届け日数(3日)以内に、項目ごとのコメントとまとめをテキストで納品します
4. 納品後3日間は、内容についてのご質問にお答えします
【納品物】
見積書の項目ごとのコメントと、確認ポイント・質問例のまとめ(テキスト)
【ご注意】
・やり取りはすべてメッセージ(テキスト)で行います。電話・ビデオ通話・画面共有には対応していません。
・本業があるため、返信は主に夜(20時〜23時)になります。
・見積書から読み取れる範囲での意見です。現地を見ていないため、適正価格を保証するものではありません。単価は地域や時期、建物の状態によって変わります。
・業者さんの良し悪しの判定(悪質かどうかの認定を含む)や、特定の業者の紹介は行いません。
・業者さんとの交渉の代理や、紛争についての法的な判断は行いません。
・現地調査や劣化の診断、設計・図面の作成は行っていません。
・一度に2件までお受けしています。
ご購入前に、見積書の枚数と工事の内容(外壁のみ/屋根のみ/外壁と屋根など)をメッセージでお知らせいただけると、やり取りがスムーズです。
ご購入後、次のものをお送りください。
・見積書(写真またはPDF。業者名・お名前・住所は黒塗りで構いません)
・建物の種類(木造の戸建てなど)、おおよその築年数と延床面積
・外壁・屋根の材料(分かる範囲で。例:窯業系サイディング、スレート屋根)
・前回の塗装の時期(分かる場合)
・特に気になっている点
やり取りはすべてメッセージで行います。電話・ビデオ通話・画面共有には対応していません。本業があるため、返信は主に夜(20時〜23時)になります。
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