個人店舗のWebサイトやLPの告知前に、第三者の目で表示崩れやリンク切れを確認します。ココナラ上の非同期テキスト連絡とファイル納品のみでやり取りが完結するため、対面や電話、ビデオ会議などの負担なくご利用いただけます。一般公開されているログイン不要のページをPC相当・スマホ相当の画面幅で開き、修正担当者へそのまま共有できる実用的な報告書をお届けします。丁寧な確認作業を維持するため、同時受付は1件のみとさせていただきます。
基本料金(4,000円)の対象範囲
・同一サイト内の指定3URLまで
・PC相当(1366×900px)とスマホ相当(390×844px)の2画面幅で表示確認
・指定ページ内のリンクやボタン合計20か所までの移動先確認
・画像の非表示、文字や表の重なり・はみ出し、レイアウト崩れの確認
・納品物:画面キャプチャ付きPDF報告書、問題一覧CSV
・修正後の再確認:初回報告で指摘した項目のうち5件まで(1回)
各指摘には該当URL、確認環境、画面キャプチャ、再現手順、発生事象、想定影響、推奨優先度を記載します。問題が見つからなかった項目や確認できなかった項目も記録に残し、全体の確認状況を明確にします。
ご依頼の流れとお互いの確認作業
1. お見積り相談(ご購入前必須)
購入者様より、確認対象のURL(3URLまで)、サイト用途、ご希望の確認環境(ブラウザ)をお送りいただきます。
2. 仕様確認と納期合意
出品者にて対象範囲を確認し、納期と対応内容をメッセージで合意します。納期は作業状況に応じてご相談となります。
3. ご購入・確認作業
事前に合意したブラウザと2つの画面幅にて、出品者が表示やリンクの確認を行います。
4. 初回報告書の提出
画面キャプチャ付きPDF報告書と問題一覧CSVをお送りします。
5. 購入者様での修正対応
報告書の内容をご確認いただき、指摘箇所のコード修正やサイト反映は、購入者様ご本人または購入者様側の制作担当者様にて実施していただきます。
6. 修正箇所の再確認
購入者様側で修正を行い再確認をご希望の場合、初回報告で指摘した項目のうちご希望いただいた5件まで(1回)、出品者が修正後の表示を再確認します。
7. 最終報告書の確認と正式な納品・完了
確認結果を記載した最終報告書を購入者様にご確認いただき、事前に合意した検収方法に沿って検収を進めていただいたうえで、正式な納品・完了となります。
対象外となる事項
以下の項目は本サービスに含まれません。
・スマートフォン実機やSafariでの検証(使用ブラウザとバージョンは報告書に明記します)
・ログイン後のページ確認
・フォーム送信テスト
・決済処理テスト
・コード修正やサイト修正の実装作業
・セキュリティ診断
また、売上改善や不具合の全件発見は保証できません。
AIツールの活用について
確認項目の整理や報告書の作成補助にAIを活用しますが、画面確認と記録の照合は出品者本人が行います。非公開情報を外部ツールに渡す必要がある場合は、利用先と範囲を事前に説明し、同意を得たうえで利用します。
ご購入前のお願い
納期調整と対象範囲の事前確認を行うため、ご購入前に必ず見積り相談より対象URL(3URLまで)と用途をお送りください。
基本料金は4,000円です。作業品質を保つため同時受付1件としております。ご購入前に必ず見積り・カスタマイズの相談よりご連絡ください。対面やお電話、ビデオ会議は不要で、ココナラ内の非同期テキストメッセージでのやり取りとファイル納品で完結いたします。
事前にメッセージにて確認環境、対象範囲、納期を合意した後にご購入いただきます。お見積り相談の際は、以下の情報をお知らせください。
1. 対象サイトのURL(指定3URLまで。ご自身が管理または確認依頼の権限をお持ちの一般公開サイト)
2. 優先して確認したいリンクやボタン(合計20か所まで)
3. サイトの用途と、特に気になっている箇所
4. ご希望納期(納期は作業量や状況に応じて要相談となります)と、想定している画面の状態
確認環境と成果物:
PCブラウザ上で1366×900px(PC表示)と390×844px(スマートフォン表示エミュレート)の2画面幅にて確認を行います。成果物として報告書PDFと問題一覧CSVを納品いたします。
対象外事項:
実端末での検証、Safariでの検証、ログインが必要なページ、フォーム送信、決済、修正実装(コード改修や反映作業)、セキュリティ診断は対象外です。管理画面のIDやパスワード、個人情報や認証トークンを含むURLの送付はご遠慮ください。
確認作業と役割分担:
修正後のサイト制作や反映作業はお客様側で行っていただきます。出品者は合意した範囲の確認・報告と、修正後の再確認(初回指摘のうち5件まで・1回)を担当いたします。お客様側での事前確認や修正後の動作確認、出品者側での検証作業など、それぞれに必要な確認をテキストメッセージで丁寧に行いながら進めます。