「これ、自動化できますか」に、3日でお答えします。
いきなり開発をご依頼いただく前に、できるかどうかと、いくらかかるかをはっきりさせるためのサービスです。
■ お渡しするもの(A4で3〜5ページの診断書)
1. できるか/できないか
2. できる場合、どの方法で(スクリプト・ブラウザ拡張・既存ツールの組み合わせ など)
3. 作業時間と概算費用、何ヶ月で元が取れるか
4. 自動化しないほうがいい部分
■ 4つめが、このサービスの本体です
全部自動化すればいい、とは限りません。
月に2回・5分で終わる作業を自動化しても、作る時間は回収できません。
判断が人によって変わる作業は、自動化すると事故が起きます。
相手のサイトやサービスの仕様が頻繁に変わるなら、作っても壊れ続けます。
「やめたほうがいい」という答えが出ることがあります。それも診断結果としてお出しします。
作らせるために「できます」と言うことはしません。
あわせて、費用をかけずにできること(既存ツールの設定だけで済む方法など)があれば、手順まで書いてお渡しします。
■ こんなときに
・毎日のコピペ作業に、どれくらい時間が取られているか測りたい
・見積りを取る前に、そもそも実現できるのか知りたい
・社内で稟議を通すために、費用の根拠が要る
・前に見積りを取ったが、金額の妥当性が分からなかった
■ 進め方
1. ご購入後、ヒアリング(いまの手順・頻度・1回あたりの所要時間・使っているツール)
2. ご回答から3日以内に診断書をお送りします
3. 実装をご希望の場合は、そのままオプションでお受けします
■ ご用意いただきたいもの
・いまの作業手順(箇条書きで結構です)
・1回あたりの所要時間と、月の回数
・使っているツール名
画面のスクリーンショットがあると精度が上がります。社外秘の部分は隠してください。
診断書は、他の方に開発を依頼するときの仕様書としてもそのまま使える形で書きます。
■ お受けできないご依頼
この分野は、頼む側が法令上の問題に気づいていないことがあります。先に線を引いておきます。
・ログインが必要なページへの、他人のIDを使ったアクセスや認証の突破(不正アクセス禁止法)
・短時間に大量のアクセスを送る設計(業務妨害にあたりうるため)
・取得したコンテンツを、そのまま再公開する仕組み(著作権法)
・個人情報の収集(個人情報保護法)
・有料データベースの無断複製
・対象サービスの利用規約に反する使い方
■ 実装するときに必ず入れる設計
・アクセス間隔の制御
・robots.txt の確認
・対象は公開ページに限定
■ APIキーとパスワードはお預かりしません
お客様の環境に、お客様ご自身で設定していただく形にします。セキュリティと、意図しない課金を避けるためです。
判断に迷うご依頼は、ご購入前にメッセージでお知らせください。お断りする場合は、理由をつけてお伝えします。