「送らなきゃいけないのは分かっている。でも、どう書けば角が立たないかわからない」
そういう1通を、あなたの状況に合わせて書きます。
■ こんな連絡を扱っています
・賃貸の退去費用や修繕について、管理会社・大家さんに伝える
・上の階の足音、隣家の枝やにおい。直接ではなく管理会社経由で止める
・学校・保育園への相談。クレームにしたくないけれど、流されたくもない
・PTA・役員・自治会を断る、または引き受け方を交渉する
・工事・修理の見積りが高いと感じたときに聞く
・返品・返金・キャンセルを、揉めずに通す
・帰省、冠婚葬祭、介護の分担を、きょうだいと決める
■ お渡しするもの
1. そのまま送れる文面を2案
「やわらかめ」と「はっきりめ」。読み比べて選んでいただけます。
2. 相手から返ってきたときの、返し方3パターン
断られた場合、話をそらされた場合、逆に責められた場合。
1通目より、2通目のほうが難しいからです。
3. 送る前に確認すること(3点)
送る相手・送る手段・残しておく記録。ここを外すと、文面がよくても通りません。
■ 進め方
1. ご購入後、質問シート(選択式中心・記入5分)をお送りします
「何があったか」「相手は誰か」「どうなれば終わりか」の3つだけ伺います。
2. ご回答から48時間以内に、文面2案をお渡しします
3. 修正は2回まで無料です
■ お願いしていること
この文面は、あなたご自身が送るためのものです。こちらが代理で連絡することはありません。
そのため、次のご依頼はお受けできません。
・慰謝料、損害賠償、未払金などの金銭の請求
・離婚、相続、労働審判、訴訟に関わる書面
・内容証明郵便として、法的な効果を狙う文面
・「法的にどちらが正しいか」の判断
・特定の個人や会社を非難する目的の文章
・口コミ、レビュー、体験談の代筆
扱えない内容だった場合は、ご購入前のメッセージの段階でお伝えします。
(ご購入後に判明した場合は、キャンセル・全額返金で対応します)
なお、文面の中で法律や制度に触れるときは、国土交通省のガイドラインなど公的な出典が示せる範囲にとどめます。「これは違法です」といった断定は書きません。断定しないほうが、実際には話が通りやすいためです。
■ 料金と納期
基本料金3,000円(1通・2案・修正2回まで)/納期3日
追加の1通、お急ぎ対応などは、オプションからお選びください。
■ 最後に
この手の連絡は、文章力の問題ではありません。
「何を言わないか」と「どの順番で言うか」でほとんど決まります。
まずはメッセージでご相談ください。扱える内容かどうかの確認だけでも構いません。
ご購入後、質問シートをお送りします。伺うのは3つだけです。
1. 何があったか(時系列で、箇条書きで構いません)
2. 相手は誰か(管理会社/大家/学校/業者/親族 など)
3. どうなれば、この件は終わりだと思えるか
3つ目がいちばん大事です。
「謝ってほしい」のか「直してほしい」のか「もう関わりたくない」のかで、書く文面がまったく変わります。
決まっていなければ「決まっていない」とご回答ください。こちらから選択肢をお出しします。
なお、金銭の請求や訴訟に関わる書面、および代理でのご連絡はお受けできません。ご購入前にメッセージでご確認いただけると確実です。