BCP (業務継続計画) の訓練は、介護サービスの運営基準で定期的な実施が決められています。厚生労働省の解釈通知では、訪問・通所・短期入所などは年1回以上、特別養護老人ホーム・グループホーム・特定施設などは年2回以上です。
「何をすればいいか分からない」「シナリオを作る時間がない」担当の方へ、会議室で話し合って進める机上訓練の準備物を、御施設に合わせてお作りします。
■ 基本料金でお届けするもの (訓練1回分・自然災害か感染症のどちらか)
・訓練シナリオ:ねらい、ハザードの情報から決める想定と前提、役割の分担、時間ごとの場面と「計画ではどうするか」の問い
・進行役の台本と、参加者のワークシート
・振り返りの問いと、評価の物差し
・実施記録の様式 (空欄) と、記入例
・根拠の一覧 (基準省令・解釈通知・Q&A の該当箇所)
・Word と PDF でお届け (修正1回まで)
※施設の名前・サービスの種類・建物・地域の災害の情報に合わせて書きます
■ おすすめの追加 (有料オプション)
・2本目のシナリオ (もう一方の種類か、年2回目用の別の場面)
・BCP の研修セット (スライド12枚前後・話す内容・確認テスト5問と答え)
・委員会の研修資料1テーマ (身体拘束・虐待の防止・感染症・事故防止から)
・お急ぎ (3日でお届け)/追加の修正1回
■ 作り方
・厚生労働省の基準省令・解釈通知・Q&A と照らし、根拠の該当箇所を一覧でお付けします (2026年10月時点)
・作業には生成AI (Claude) を道具として使い、入れるべき項目を確認表で点検してからお届けします
・見本 (特別養護老人ホームの例) の画像をご覧ください
■ ご確認いただきたいこと
・自治体 (指定権者) ごとに運用が違う所は、根拠の一覧を見ながら、最後に御施設でお確かめください
・消防法で決められた消火・避難の訓練は、この机上訓練とは別に行う物です
・利用者様・ご家族・職員の方の個人情報は送らないでください (事例は架空の人物で作ります)
・やりとりはトークルームのメッセージで進めます。ご質問にはその日のうちにお返しし、決めた事はすべて記録に残ります
ご購入の前に、メッセージで「サービスの種類 (例:特養・グループホーム・デイサービス)」「訓練の種類 (自然災害か感染症)」「ハザードマップで出た災害の種類 (浸水・土砂災害 など)」を教えていただけると確実です (ご相談は無料です)。
■ ご購入後にお答えいただくこと (質問表をお送りします・15分ほど)
・資料に入れる施設の名前の書き方・サービスの種類・定員・職員の人数と夜の体制
・建物 (階数・エレベーターの有無)・ハザードの情報 (浸水の深さ・土砂災害の区域 など、種類と程度だけ)
・いまの BCP の目次と、役割の名前 (例:本部長)。人の名前・電話番号は消してお送りください
・訓練の時間 (例:60分) と参加する方
■ 個人情報について
利用者様・ご家族・職員の方の個人情報は送らないでください。事例は架空の人物で作ります。