運送会社の運行管理者さま、毎月の安全教育の資料づくりに時間を取られていませんか?
国土交通省の指針で、ドライバーへの安全教育(12項目)を毎年行い、その記録を営業所に3年間残すことが求められています。
このサービスでは、そのまま印刷して使える教育資料一式をお作りします。
■ お届けするもの(1か月分)
・教育資料(A4で4〜6枚程度):その月のテーマの説明と、ドライバー同士で話し合う問い
・確認テスト10問(○×式)と解答
・受講記録の様式(日時・場所・指導者・受講者の署名欄つき)
※PDFでお渡しします
■ 内容の例(11月:冬の路面凍結)
・凍りやすい場所と時間帯(橋の上、トンネルの出入口、明け方など)
・トラックならではの危険(空荷のときのスリップ、ジャックナイフ現象)
・JAFの実験の数字を使った説明(ブラックアイスバーンは濡れた路面より、止まるまでの距離が50m以上長い)
・滑ったとき、雪で動けなくなったときの対応
■ 料金
・基本料金:用意したテーマから1か月分(会社に合わせた調整なし)
・会社に合わせた調整:有料オプションで、走る地域・車の種類・御社のヒヤリハットに合わせて内容を調整します
・1年分の教育計画表:有料オプションで、12項目を季節の事故の傾向に合わせて配置した計画表をお作りします
・続けてご依頼いただく場合:毎月自動でご依頼いただく「定期購入」もご提案できます(詳しくは「よくある質問」をご覧ください)
■ 特長
・指針の12項目のどれに当たるかを、資料に明記します
・30分程度で行える構成です(説明20分+話し合い5分+テスト5分)
■ 作り方について
下書きにはAIを使っています。法令や数字は、国土交通省・JAFなどの元の資料で確かめてからお渡しします。
現場を持つ会社で10年以上、管理職を務めてきた経験をもとに、現場で使える内容に仕上げます。
■ ご注意
・お届けする資料は、教育を行うための材料です。指導そのものは、御社の運行管理者さまが行ってください。
・運輸局への申請書類の作成代行は行っていません。
・最新の法令や御社の状況に合っているかは、最終的に御社でもご確認ください。
ご購入の前に、または購入後のトークルームで、次のことを教えてください。
1. 希望する月とテーマ(決まっていなければ、季節に合わせてご提案します)
2. 主に走る地域とルート(例:北関東の一般道、東北道 など)
3. 車の種類(2t・4t・大型・トレーラーなど)と、運ぶ荷物の種類
4. 共有できるヒヤリハットや事故の事例(「会社に合わせた調整」オプションの場合)
5. ドライバーの人数(受講記録の行数を合わせます)
【お願い】
・ヒヤリハットや事故の事例は、ドライバーの名前・車番・取引先名を伏せてお送りください。
・内容の修正は、お届けから3日以内に2回まで無料で対応します。
・資料は御社の社内教育でお使いください。ほかの会社への再配布や販売はご遠慮ください。