ネットショップの顧客データと、顧客管理(CRM)側のデータに同じ人が何人もいる状態を整理します。
■こんな方へ
・会員登録のし直しやゲスト購入で、同じお客様が複数のIDに分かれている
・購買履歴を、まとめたい顧客IDに付け替えたい
・毎日の重複チェックを目で見て判断していて負担が大きい
■基本料金(名寄せ診断)でできること
お預かりした顧客データ(CSV・スプレッドシート)を調べて、次の内容をレポートにします。
・重複の候補の一覧(メール・電話・氏名・フリガナ・誕生日・住所で照合)
・表記ゆれの傾向(全角半角、スペース、住所の書き方など)
・「自動で統合してよい条件」と「人が確認すべき条件」のルール案
■有料オプション:名寄せツールの構築
Googleスプレッドシート+GASで、毎回の作業を半自動にします。
・クレンジング→重複候補の抽出→人の確認→「旧ID→採用ID」の対応表
・購買データの顧客IDを、採用IDに付け替えたCSVを出力
・迷うケースには色を付け、判定理由を表示
・AI判定補助(別オプション):候補を絞り込んだあとの判定と理由の説明だけにAIを使います。削除や最終確定は自動で行いません
■実績(EC事業者)
ネットショップとCRMの名寄せツールを開発し、2026年4月から運用と改修を続けています。
・照合先のCRM既存顧客は約15,000件
・メールアドレスの変更を伴う再登録、ダミーのメールアドレスの除外など、運用で見つかったケースを順次ルールに反映
・操作手順書と、CRMの設定手順書を作成
■進め方の特徴
・ルールで確実に処理できる部分はプログラムで、判断に迷う部分だけ人とAIで
・開発には生成AI(Claude Code)を使います。個人情報を含むデータの扱いは事前に取り決めます
・ご購入前に、必ずメッセージでご相談ください。データの件数・列の構成(項目名だけで構いません)・使っているショップやCRMの種類をお知らせください。
・個人情報を含むデータをお預かりする場合は、受け渡しの方法と、作業後の削除の方法を事前に取り決めます。
・AI判定補助を使う場合は、候補のデータを外部のAI(API)に送ります。AIの利用料(従量課金)はお客様のご負担で、APIキーもお客様にご用意いただきます。AIを使わない構成も選べます。
・重複データの削除や、ショップ・CRMの画面での更新作業は、お客様にお願いしています。
・当方は適格請求書発行事業者の登録をしていないため、インボイス(適格請求書)は発行できません。表示価格が総額で、消費税を別にいただくことはありません。
・同時にお受けするのは2件までです。枠が埋まっている間は受付を休止します。
・ご連絡はココナラのメッセージ(トークルーム)で行います。返信は平日(火曜を除く)の朝と、土日の日中に行います。