吉方位だけを追いかけていると、「なぜこの方角なのか」「自分はそもそも何に向いているのか」が分からないままになります。
年間鑑定では、生年月日と生まれた時刻から、あなたが生まれ持った星を読み解き、今年と来年の流れ、叶えたいことの叶え方、そのために出かける日までを一つにつなげてお渡しします。
■ 3つの占術で分かること
紫微斗数は、生まれた時刻まで使って12の宮に星を並べる占術で、仕事・お金・家族など、人生のどの場面に強みがあるかが分かります。
四柱推命は、生年月日と時刻の干支から、あなたの性質と、五行(木・火・土・金・水)のどれが多くどれが足りないかを読みます。
九星気学からは、今年と来年の運の流れと、出かけるとよい方角を出します。
3つの結果をつなげて、「あなたの星ではお願い事がここに出ているので、この時期に、この方角へ、こう動く」という形で書きます。
■ この鑑定のメリット
1. 自分の星の特徴が分かるので、方位や時期を選んだ理由まで納得して動けます。
2. 一番叶えたいことを鑑定書の中心に置き、今年と来年のどの月に動くかまで書きます。
3. 天中殺など、控えたほうがよい時期と控えることが前もって分かります。
4. 祐気取りと日々の吉方が付くので、読んだその月から動き出せます。
5. 生まれ持った特徴のページは毎年変わらないので、手元に置いて何度でも読み返せます。
■ お届けするもの(A4縦のPDF7枚+画像1枚)
1. 命盤(紫微斗数)
2. 鑑定シート(四柱推命の命式と、お申し込みの月から12ヶ月分の運気の表)
3. 生まれ持った特徴(強み、気をつけたいクセと直し方、仕事とお金の向き、相性のよい人、季節ごとに体で気を配ること)
4. 鑑定書(お願い事について、今の10年、今年、来年、これからの月ごとの過ごし方)
5. 祐気取り ― 大きく運気を上げる日(3ヶ月分の遠出の日・行き先・出発時刻)
6. 日々の吉方 ― 毎日小さく運気を上げる(今月の毎日、8方角の吉凶表)
7. 凶方位対策グッズ(凶方位へ行く日の備え方)
8. 今月の吉方位(スマホで見やすい画像1枚)
生まれた時刻が分からない場合は、命盤を除いた6枚でお作りします。
■ 鑑定の方法
紫微斗数・四柱推命・九星気学・算命学の4つを使います。命盤や命式の計算は専用のプログラムで行い、数え間違いが入らないようにしています。読み解いた内容は、お渡しする前に私が一人ずつ確かめています。
■ 体を診る仕事をしている者として
私は横浜中華街で整体師をしながら、太極拳を教えています。同じ施術でも、自分の体のクセを知っている人ほど、言われたことを続けられます。運気も同じだと考え、この鑑定では「あなたはこういう人なので、こう動く」と、理由と行動をセットでお伝えしています。
■ こんな方に
・自分の強みと向いていることを、星から知りたい方
・叶えたいことがあり、今年と来年のどの時期に動くかを決めたい方
・吉方位を使っていて、その理由まで知りたくなった方
鑑定書では、今の10年の流れと今年・来年の運勢をお伝えします。月ごとの運気の表は12ヶ月分、遠出の日(祐気取り)は3ヶ月分です。年に1回、立春前の1月かお誕生月のお申し込みをおすすめします。
鑑定でお伝えするのは星の読み方と動き方までで、結果をお約束するものではありません。
ご購入後、こちらからトークルームに記入用の文をお送りします。その文をコピーして、次の項目を埋めて送り返してください。
1. お名前
2. 生年月日(西暦・和暦どちらでも)
3. 性別
4. 生まれた時刻(わからなければ「不明」、だいたいなら「朝6時ごろ」)
5. 生まれた場所(市区町村まで)
6. 今お住まいの場所(町名まで)
7. 鑑定を始めたい月
8. 一番叶えたいこと
■ 項目を使う理由
・生年月日から、生まれ持った星、今年と来年の流れ、良い方角を出します
・性別は、四柱推命で10年ごとの運の流れ方を決めるために使います
・生まれた時刻と場所は、紫微斗数の命盤を作るのに使います。時刻が不明の場合は、命盤だけを除いてお作りします
・方角はご自宅から見て決めます。今寝泊まりしている所を町名までお書きください。2km違うだけで方角が変わることがあります
・吉方位は月ごとに変わるので、始めたい月から3ヶ月分をお作りします
・鑑定書は、一番叶えたいことを中心に書きます。いくつかある場合は、一番のものを最初に、続けてお書きください
■ ご購入前に知っておいていただきたいこと
運気を上げに出かけられる日は、毎日あるわけではありません。あなたの星と、その月・その日の星の巡りがそろった日だけなので、1ヶ月に数日ほどです。月によっては一日もないこともあります。その場合は「力をためる月」として、家でできることと、次に出かけられる日・方角・行き先をお書きします。
■ その他
・出かけられる曜日や移動手段はお聞きしません。行き先を遠い所・中くらいの所・近場の3つ載せます
・全部の項目がそろってから鑑定を始めます。足りない項目があると聞き直すことになり、その分お届けが遅れます
・お預かりした内容は鑑定のためだけに使います
・鑑定でお伝えするのは星の読み方と動き方までで、結果をお約束するものではありません