KDPで出版する1冊のために、Kindle用JPGとペーパーバック用PDFをまとめて制作します。
ご用意いただいたタイトル、副題、著者名、原稿の内容をもとに、Kindle用の表紙画像と、KDPペーパーバック1冊分のカバー全体(表表紙・背表紙・裏表紙)を制作します。KDP公式テンプレート上で、寸法、塗り足し、背位置、断裁位置、文字の安全域を確認します。
文芸、ビジネス書、実用書、エッセイなど、本の内容と読者層に合わせて「小さいサムネイルでもタイトルが読めること」「書店やAmazonの一覧で本の内容が伝わること」を重視します。
【基本料金に含まれるもの】
・Kindle用表紙JPG 1点
・KDPペーパーバック1冊分のカバーPDF 1点
・初稿1案
・修正2回
・KDP公式テンプレートに合わせた書き出し
・寸法、塗り足し、背位置、断裁位置、文字の安全域の確認
・納品後7日以内にKDPプレビューで寸法エラーが出た場合の技術修正1回
【制作の流れ】
1. 必要資料とご希望を確認
2. デザインの方向性をすり合わせ
3. 初稿1案をご提示
4. ご指摘をもとに修正
5. 最終確認後、JPGとPDFを納品
「ペーパーバック用の寸法が分からない」「背表紙や裏表紙もまとめて作りたい」という方もご相談ください。
基本料金は、文字中心のデザイン、または商用利用可能な画像素材1〜2点を使った構成が対象です。人物の複雑な合成、描き下ろしイラスト、有料素材の購入、ロゴ制作、原稿の校正、KDPへのアップロードや出版申請は含みません。KDPの審査通過自体を保証するサービスではありません。
ご購入後、次の内容をお送りください。
・本のタイトル、副題、著者名
・ジャンルと想定読者
・本のあらすじや要約
・希望する色、雰囲気、参考表紙
・表紙に使用したい写真やロゴ(ある場合)
・ペーパーバックの最終ページ数、判型、インク、用紙、ページ送り方向
・KDPの表紙テンプレート
・裏表紙に載せる文章
・バーコードはKDPの自動配置か、購入者様支給データを使うか
制作は、最終ページ数と印刷仕様が確定し、KDP公式テンプレートを受け取ってから開始します。背文字は80ページ以上の本に限られます。納品後にページ数、判型、用紙、インクなどを変更する場合は再作成扱いとなり、追加料金がかかります。
修正は2回まで含みます。初稿確定後の大幅な方向変更、3回目以降の修正、編集可能な元データの納品は別途お見積もりです。納期は必要資料が揃った日から計算します。
※支給素材の権利は購入者様にご確認いただきます。こちらで用意する素材は商用利用可能な範囲で使用し、納品した表紙は対象書籍のKDP出版に商用利用できます。素材単体の再配布、権利を確認できない素材の使用、既存作品にそっくりの模倣はお受けできません。著作権の譲渡は基本料金に含みません。