構造化データ(JSON-LD)は、記事の日付・著者・パンくずなどを検索エンジンに伝えるための記述です。
テーマやSEOプラグインが自動で出力していることが多く、中身を確かめる機会はほとんどありません。
公開されているページを外から読むだけで、全記事の構造化データを点検し、直す順番をつけてお渡しします。
■ 調べること(Google 検索セントラルの説明に沿って判定します)
・JSON-LD の書き方の壊れ(読めないブロックは丸ごと無視されます)
・@context の抜け
・記事(Article/BlogPosting)の推奨項目:headline・image・datePublished・dateModified・author
・日付の形式(ISO 8601)、タイムゾーンの有無、更新日が公開日より前になっていないか
・構造化データの更新日と、ページの更新日のずれ
・著者名が「admin」「管理人」などの呼び名になっていないか、プロフィールURLがあるか
・画像のURLが相対パス・http:// になっていないか
・url/mainEntityOfPage が別のページを指していないか
・見出し(headline)がページのタイトルと食い違っていないか
・記事の構造化データの重複(テーマとプラグインの二重出力、JSON-LD と microdata の重複)
・「&」などの文字化け
・パンくずリスト:2項目以上か、position・name・item の抜け、番号の飛び
・商品:name と、価格・レビュー・評価のどれか、価格の抜け、1ページに複数の商品
・終わった機能の整理:FAQ(2026年5月7日から Google 検索に表示されなくなりました)・HowTo
■ お渡しするもの
・点検レポート(PDF/HTML)…見つかった型の一覧、指摘の内わけと直し方、記事ごとの指摘
・指摘一覧のCSV(Excelで開けます。優先度・記事・内容・直し方つき)
・あわせて、記事の古い情報・リンク切れ・内部リンクの診断結果も同じレポートに入ります(追加料金なし)
■ 安心していただきたいこと
・ログイン情報、管理画面、FTP、APIキーは一切お預かりしません
・広告の計測リンクは一度も開きません
・robots.txt を守り、1ページずつ間隔をあけて読みます
■ お約束できないこと
構造化データを直しても、検索結果にリッチリザルトが表示されるとは限りません(表示するかどうかは Google が決めます)。検索順位のお約束もできません。
■ こんな方に
SEOプラグインやテーマを入れたまま中身を確かめていない方/著者名や日付を正しく伝えたい方/Search Console の「拡張」に警告が出ている方
1. 点検するサイトのURL(トップページまたは記事一覧のURL)をお知らせください
2. ご自身が運営・管理されているサイトに限ります
3. 会員限定のページ、robots.txt で読み取りを禁止しているサイトはお受けできません。300ページを超える場合は購入前にご相談ください
万一、点検できなかった場合は着手前に全額返金いたします。