検索流入が落ちたとき、いちばん困るのは「何が起きたのか分からない」ことだと思います。
・アップデートがあったらしいが、自分のサイトが影響を受けたのかどうか分からない
・記事を直したほうがいいのか、待ったほうがいいのか判断できない
・とりあえずリライトしてみたが、効いたのかどうか分からない
このサービスでは、Search Consoleのデータをお預かりして、下落の原因を切り分けたレポートをお渡しします。
【納品するもの(PDF)】
1. 下落の起点日と影響量
いつから落ちたのかを特定し、その前後で同じ日数の窓を取って、表示回数・クリック数・平均掲載順位がどれだけ動いたかを数字で出します。
2. 失われたクエリの一覧
消えたクエリ、順位を落としたクエリを一覧にして、どの記事のものかまで分解します。
3. 原因の切り分け
「記事を触っていないのに消えたクエリ」と「記事側に原因があるもの」を分けます。ここが本題です。前者は待つべきもの、後者は手を入れるべきもので、対応がまったく違います。
4. 次に手を付ける優先順位
どの記事から着手すると影響が大きいかを、失った表示回数の大きさで並べてお渡しします。
【この手順を使っている理由】
自社メディアが2026年2月の広域なランキング変動で、検索クリックを42日間の前後比較で約50%落としました。そのとき実際に使った切り分け手順を、そのままサービスにしています。
慌てて全記事に手を入れると、効いたのか効かなかったのかが永久に分からなくなります。まず何が起きたかを確定させてから動く、という順番のためのレポートです。
【本サービスについて】
検索流入が落ちた原因を切り分ける調査レポートです。順位や流入の回復を保証するものではなく、修正作業は含みません。
【ご準備いただくもの】
・Search Consoleの「クエリ」「ページ」のCSV(下落前・下落後の2期間分)
・サイトのジャンル、気になるキーワード5本まで、心当たりのある変更点
※Search Console未導入、または計測期間が3か月未満の場合は対応できません。
【対応範囲】
対象サイト1つ/キーワード5本/期間は直近6か月まで。管理画面やSearch Consoleの権限共有は不要です。
【ご了承ください】
・「記事側に原因はなく外部要因」という結論になる場合があります。切り分けが完了した時点で納品とし、これを理由とした返金はお受けできません。
・他の運用担当者がいる場合は、事前に社内共有のうえご購入ください。
【やり取り】
外部チャット、メール、通話、ビデオには対応していません。返信は平日日中が中心です。納期はデータを受け取った日から起算します。納品後7日以内に限り、内容についてのご質問を2往復までお受けします。