「AIを仕事に使いたい。でも、お客様の情報が外に出たり、AIが勝手に送信したりしないか心配」という会社・個人事業の方向けの、60分の診断です。
AIに任せてよい所、人が必ず止める所、AIに渡してはいけない情報を、あなたの業務に合わせて仕分けし、A4 1枚の「診断メモ」にしてお渡しします。
▼ こんな方に
・社員は数名〜50名ほどで、社内にAIやITに詳しい担当者がいない
・チャット型のAIを試したが、どこまで業務に使ってよいか決められない
・AIに作業を自動でこなさせる仕組み(AIエージェント)に興味はあるが、事故が怖い
・お客様・患者・利用者の情報を扱うため、外部のAIに送れない業務がある
▼ 診断で決めること(3つ)
1. 任せる所:下書き・整理・要約など、AIに渡してよい作業
2. 止める所:送る前・公開する前・消す前・お金を動かす前など、必ず人が確認する場面
3. 外に出さないもの:お客様・患者・利用者の個人情報、口座、原価表、取引先が外部への送信を嫌う資料など。業務ごとに扱い方を次の3つから選びます
① 送らない(その作業は人がやる)
② 送る前に、手元で名前などを伏せる
③ 自分のPCの中だけで動くAIで処理する(PCの性能によるため、試してから決める候補としてご提案します)
▼ 進め方
1. ご購入後、トークルームで簡単な質問(業種・人数・AIを使いたい業務を3つまで)にお答えください
2. ココナラのビデオチャットで60分お話を伺います(画面共有は任意です。実データを見せていただく必要はありません)
3. 3日以内に、診断メモ(A4 1枚・PDF)をトークルームでお渡しします
4. メモの内容について、取引期間内にメッセージで1回まで補足いたします
▼ 私の強み
私は自分の仕事(受託開発と事務)で、毎日AIに作業をさせています。そのうえで「送信・公開・削除・購入の前は必ず人が確認する」「夜間はAIに外部へ送らせない」「顧客の情報はAIに渡す前に置き換える」という決まりを自分で作り、毎日その通りに運用しています。
診断では、この「止める所で止める」運用の型を、あなたの業務の大きさに合わせてお渡しします。
▼ お渡しするもの
・診断メモ(A4 1枚・PDF):業務ごとの判定(任せてよい/下書きまで/当面渡さない)、止める所、外に出さないものとその扱い方(①〜③)、最初の2週間でやること
※ 見本(架空の会社)を画像に載せています
▼ 対象外・ご注意
・AIの設定作業や、仕組みの構築そのものは含みません(必要な場合は別途お見積りします)
・医療・法律・税務・労務の判断、契約書の審査は行いません。必要な場合は専門家にご相談ください
・伏せ字の仕組みや、PCの中で動くAIの導入作業は含みません(必要な場合は範囲と金額を決めて別途お見積りします)
・情報の漏えいを防ぐことや、安全を保証するものではありません。整理と選び方のお手伝いです
・業務の効率化や売上などの成果をお約束するものではありません
・機密情報や個人情報は、トークルームにもビデオチャットにも出さないでください。業務の説明は「A社」「10件ほど」のようにぼかした形で十分です
▼ よくある質問
Q. AIに詳しくなくても大丈夫ですか?
A. はい。専門用語を使わずにお話しします。「何から始めればよいか分からない」段階の方を想定しています。
Q. どのAIでも対象になりますか?
A. チャット型のAI、表計算やメールに付いているAI機能、作業を自動でこなすAIなどが対象です。特定の製品の販売や紹介はしません。
Q. 会社の資料を見せる必要はありますか?
A. ありません。業務の流れを口頭で伺えば診断できます。お客様名や金額は伏せたままで大丈夫です。
Q. 診断のあと、導入まで頼めますか?
A. 診断メモを見て必要と判断された場合に、範囲と金額を決めてから別途お見積りします。診断のご購入が導入の申し込みにつながることはありません。
Q. 外部のAIに送れない情報ばかりですが、対象になりますか?
A. はい。業務ごとに「送らない/伏せてから送る/PCの中だけで動くAIで処理する」のどれが合うかを整理します。PCの中で動くAIは、会社のPCで試してから決める候補としてご提案します。
ご購入後、トークルームで次の3点をお知らせください。
①業種と、おおよその人数
②AIを使いたい業務(3つまで。例:見積書の下書き、問い合わせへの返信)
③いま使っているAIや業務ソフト(無ければ「なし」で大丈夫です)
ビデオチャットの日時は、トークルームで相談して決めます。