【サービス概要】
簿記・会計士試験・税理士試験などを勉強していて、
「講義を聞いたときは分かった気がするけれど、問題になると解けない」
「テキストを何度も読んでいるけれど、本当に理解できているのか分からない」
「自分の言葉で説明する練習をしたいけれど、聞いてくれる相手がいない」
このサービスでは、私が一方的に講義をするのではありません。
勉強した論点について、「あなた自身の言葉」で私に説明していただきます。
・説明の筋道が通っているか
・重要なポイントが抜けていないか
・用語だけを暗記していないか
・「なぜそうなるのか」まで理解できているか
などを確認します。
【なぜ「人に説明する」のか?】
勉強では、テキストを読む・講義を聞くといったインプットだけでなく、自分の頭の中にある知識を取り出す「アウトプット」が重要です。
特に、
「なぜこの処理になるのか?」
「この制度は何のためにあるのか?」
「似ている論点と何が違うのか?」
といった内容を、自分の言葉で誰かに説明しようとすると、
「ここまでは理解できている」
「ここから先は説明できない」
という境界が非常によく見えてきます。
説明できない部分が見つかること自体が、このサービスの大きな目的です。
単に答えを覚えるのではなく、
「自分で説明できるところまで理解する」
ことを目指します。
【でも、説明を聞いてくれる人がいない】
この勉強方法の難しいところは、アウトプットする相手を見つけにくいことです。
先生や講師に毎回長時間聞いてもらうのは難しいですし、受験仲間同士でも、
「こんなことを説明するために時間を取ってもらうのは申し訳ない」
「相手も同じ論点を勉強しているので、正しいのか分からない」
「そもそも周囲に同じ試験を勉強している人がいない」
ということもあると思います。
私自身、公認会計士試験の受験勉強を経験する中で、こうしたアウトプットの相手を確保する難しさを感じていました。
そこで、このサービスでは私があなたの「アウトプット相手」になります。
【このサービスでできること】
簿記や会計の論点について、あなたから私に説明してください。
例えば、
「連結会計について説明するので聞いてほしい」
「退職給付会計を自分なりに説明するので、間違っているところを指摘してほしい」
「今日勉強した内容を60分間ひたすらアウトプットしたい」
など、使い方は自由です。
説明の途中で私から質問することもあります。
「それはなぜですか?」
「この場合はどうなりますか?」
「似ている○○との違いは何ですか?」
といった質問に答えてもらうことで、暗記ではなく、本当に理解できているかを一緒に確認します。
【対応分野】
・日商簿記3級
・日商簿記2級
・日商簿記1級
・公認会計士試験
・税理士試験
・財務会計
・管理会計
・企業会計
・簿記論、財務諸表論など
その他、会計に関連する分野についても内容を確認のうえ対応します。
【こんな方におすすめです】
・テキストを読んでもなかなか知識が定着しない方
・「分かったつもり」になっていないか確認したい方
・答練や問題集になると急に解けなくなる方
・論点を体系的に説明できるようになりたい方
・暗記中心の勉強から一歩進みたい方
・勉強した内容を誰かに聞いてほしい方
・試験直前に重要論点をアウトプットしたい方
・受験仲間が周囲にいない方
・一人で勉強していると集中力が続かない方
可能であれば、事前に次の内容をお知らせください。
・受験している試験
・科目
・現在の学習状況
・今回アウトプットしたい論点
・特に確認したいこと
例:「公認会計士試験を勉強しています。財務会計論の連結会計について、自分で一通り説明するので、理解が間違っていないか確認してほしいです。」
この程度で大丈夫です。