毎月、明細のExcelを見ながら取引先ごとに請求書を作り直している方へ。
明細1シートとお使いの帳票見本をもとに、取引先別・月別の請求書を作るPythonスクリプトを制作します。基本料金は5,000円で、1様式・取引先10件までが対象です。
まずは、取引先名などを架空の情報に置き換えた明細の列見本と、請求書の見本を「見積り相談」からお送りください。お使いのPC環境と計算条件を確認し、対応できるか・総額・初期設定の担当範囲をご案内します。
ご利用にはPythonと必要なライブラリの準備が必要です。対応OS・必要なソフト・追加費用の有無は見積りに明記し、合意してからご購入いただきます。
■ 出力例(画像1枚目)
画像1枚目は、架空データで動かしたデモです。左が入力した明細(1枚・5行)、右が出力された取引先別の請求書2ファイルです(サンプル株式会社A 148,488円/サンプル商事B 92,007円)。実際のExcelには、品目ごとの数量・単価・金額、対象期間、検算欄も出力します。検算欄では、出力した明細を数え直した合計と、小計(報酬+実費)が一致したことを確認できます。
※デモは、立替の実費も源泉徴収の対象に含める設定で計算しています。含めるかどうかは、ご依頼ごとに計算条件として決めます。
■ 基本料金 5,000円に含まれるもの
・1様式・取引先10件まで・明細1シート
・実行できるPythonスクリプト一式
・サンプル明細と、そこから出力した帳票
・使い方の手順書
出力は、取引先×月ごとに分かれたExcel(xlsx)ファイルです。合意済みの資料がそろった状態で、購入から10日を納品目安とします。購入後の仕様追加・変更は、追加費用と納期をご案内してから対応します。
■ 作り方
・消費税の端数(切り捨て・切り上げ・四捨五入)と源泉徴収の扱いを着手前にお客様と決め、手順書に書き残します
・消費税・源泉徴収は、お客様または税理士の先生が確認済みの計算条件をもとに作ります。税率・端数処理・立替実費を計算の対象に含めるかを仕様として書き出し、その条件どおりに作ります。税務上の適用のご判断は税理士の先生の領分になりますので、計算条件はお客様側でご確認いただいたものを使います
・元のExcelは読み込むだけで書き換えません
・実行するたびに新しいフォルダを作って請求書を保存します。過去に出力した請求書は上書きされずに残ります
■ 納品後に確かめられること
取引先・日付・数量・単価のどれかが空欄の行が1つでもあると、その行番号と空欄の項目を表示し、請求書を1枚も保存せずに止まります。元の明細を直してから、もう一度実行してください。
空欄がなければ、読み込んだ明細の行数と、作成した請求書の枚数・金額を画面に表示します。送付前に、この行数と元の明細の行数が合っているかをご確認ください。
■ 別途お見積りになるもの
様式が2種類以上/取引先11件以上/毎月の自動実行の設定/PDF出力。「見積り相談」からどうぞ(相談は無料です)。
ご購入前に、必ず「見積り相談」から次の4点をお送りください。対応環境・帳票の出力形式・初期設定のお手伝いの範囲をご案内し、合意後にご購入いただきます。
1. いまお使いの帳票(Excel・Word・PDFのどれでも)
2. 明細の列(取引先・日付・品目・数量・単価 など)
3. 消費税・源泉の扱いで決まっているルール
4. お使いのOS(Windows/Mac)と、Pythonを入れてよいか
本サービスの納品範囲は、請求書ファイルを作成する仕組みまでです。会計ソフトへの書き込みは含みません。freee・弥生などとのAPI連携をご希望の場合は、別案件として対応可否と費用をご相談ください。
税率や源泉の要否などのご判断は、税理士の先生にご確認いただく内容になります。また、客先サーバーへの設置は、こちらから動作を確かめられないため、お客様のPCで動かす形でご提案しています。
検収中に、合意した仕様との違いが見つかった場合は修正します。やり取りはすべてココナラのメッセージで行います。