ご覧いただきありがとうございます。
2つの表を突き合わせて、「合わない行」だけを取り出すツールをお渡しします。
受注一覧と請求一覧、在庫台帳と棚卸しの結果、先月と今月の名簿。
2つの表を並べて目で追う作業を、ツールに任せられます。
ファイルは1つだけです。ブラウザで開いて、CSVを2つドラッグするだけで動きます。
■ こんな作業をしていませんか
・2つの一覧を印刷して、定規を当てながら1行ずつ確認している
・VLOOKUPで照合しているが、式が崩れて原因を探す羽目になる
・請求漏れや二重請求に、あとから気づいたことがある
・「片方にしかない行」を、並べ替えて目で探している
■ 結果は4つに分かれます
1. 値が違う … どの項目がいくら違うか(例:金額 1,500 → 1,650、差 150)
2. 基準にだけある … 例:受注したのに請求していない
3. 照合先にだけある … 例:受注にない請求
4. 一致
件数がそれぞれ表示され、クリックで該当する行だけに絞り込めます。
CSVで保存、またはExcelに貼り付けられます。
■ 同じものを「違う」と言わないようにしています
・「1,200」と「1200」、「¥550」と「550」 … 同じ値として扱います
・「A001」と「A001」(全角と半角) … 同じコードとして扱います
・「001」と「1」 … 別のコードとして扱います(先頭のゼロには意味があるため)
・「金額」と「請求金額」のような列名の違い … 自動で対応づけます
■ 危ないところは、画面に出してお知らせします
・突き合わせに使う列に同じ値が2回以上ある → 上から順に組にしたうえで警告します
・突き合わせに使う列が空の行 → 照合できなかった行として件数を出します
・「合計」「小計」の行 → 照合から外すかどうかを選べます
黙って正しそうな答えを出すより、判断が要る場所をお見せすることを優先しています。
■ 日本の業務データでそのまま動きます
・Shift_JIS(エスジス)のCSV … 文字化けせずに読みます
・見出しが3行目から始まるファイル … 見出しの位置を自動で判断し、違っていれば画面で選び直せます
・「1,200」「¥500」「△300」 … 数値として計算します
■ 対応できないこと
・決まった時刻の自動実行(ブラウザで開いて使う形のため)
・メールやチャットへの自動送信
・基幹システムからの直接取得(CSVで書き出していただく形になります)
■ 進め方
1. 突き合わせたい2つのCSVをお送りください(社名や個人名は消して構いません)
2. そのファイルで動くかを確認し、お見積りと納期をお伝えします
3. ご購入後、お送りいただいたファイルに合わせて調整します
4. ツール本体と操作手順書をお渡しします
5. 実際に動かしていただき、気になる点を直します(お渡しから7日間)
■ 料金について
基本料金でお渡しするのは、上に書いた内容のツールです。
比べる項目を増やす、お決まりの様式で出力するといったご要望は、
有料オプションまたは個別のお見積りで承ります。
まずは無料の見積り相談からお気軽にどうぞ。
ファイルを拝見してから、できること・できないことを正直にお伝えします。
ご購入の前に、ダイレクトメッセージまたは見積り相談から、次の4点をお知らせください。
1. 突き合わせたい2つのCSVファイル
社名・個人名・金額は架空のものに置き換えていただいて構いません。
列の並びが分かれば十分です。
2. どの列で突き合わせるか(例:受注番号、商品コード、社員番号)
分からない場合は、こちらから候補をご提案します。
3. 何を比べたいか(例:数量と金額が合っているか)
4. ご希望の納期
ファイルを拝見してから、できること・できないこと・お見積りをお伝えします。
■ 事前にご確認ください
突き合わせに使う列は、1行ごとに値が決まるもの(受注番号など)が向いています。
同じ値が何度も出てくる列(商品コードなど)しかない場合、
どの行とどの行を組にするかを機械的に決められません。
その場合は、日付との組み合わせなど、別のやり方をご提案します。
■ 追加料金になる場合
・お渡し後に、比べる項目や出力の様式を変更する場合
・ファイルの形式が途中で変わり、作り直しが必要になる場合
■ お願い
・個人情報を含むファイルは、架空のデータに置き換えてからお送りください
・お渡ししたツールは、貴社・ご自身の業務の範囲で自由にお使いいただけます。
そのままの再販はご遠慮ください