「生活が苦しいけれど、どこに相談したらいいのか分からない」
「ひとり親になったけれど、どんな支援があるの?」
「子どもの学校や進学にかかるお金が心配」
「役所のホームページを見ても、言葉が難しくてよく分からない」
そんな方のお話を聞きながら、今の状況を一緒に整理し、利用できる可能性のある公的制度や相談先を探します。
行政の制度は、知っているかどうかで大きく変わることがあります。
でも、制度の名前を知らなければ、自分から調べることさえ難しいものです。
私は行政制度について調べたり、複数の制度を整理したりすることが得意です。
「とりあえず誰かに聞いてみたい」
そんな段階でも大丈夫です。
【こんなご相談に】
・ひとり親になった、または離婚を考えている
・児童扶養手当以外の制度も知りたい
・生活費が足りず困っている
・子どもの学校・進学費用が心配
・医療費の負担が大きい
・家賃や住まいについて相談したい
・収入が急に減った
・仕事を探している、働き方を変えたい
・自治体の制度を調べてもよく分からない
・どの窓口へ相談したらいいのか分からない
など。
「こんなことでも相談していいのかな?」
という内容でも、まずはお話しください。
【サービスの流れ】
① 現在の状況や困っていることをお聞きします
② ご相談内容を整理します
③ 利用できる可能性のある公的制度・支援・相談窓口を調べます
④ 「次にどこへ相談するか」「何を確認するか」を分かりやすくお伝えします
難しい制度名を並べるだけではなく、
「まずここに電話して、このことを聞いてみてください」
というところまで、できるだけ具体的に整理します。
【私が大切にしていること】
生活に困ったとき、公的な制度を利用することは特別なことではありません。
制度は、必要なときに利用するために作られています。
でも、困っているときほど、自分で大量の情報を調べるのは大変です。
だからこそ、
「まず何をしたらいいのか」
を一緒に整理するお手伝いができればと思っています。
責めたり、否定したりすることはありません。
話せる範囲だけで大丈夫です。
より正確に制度を確認するため、差し支えない範囲で以下をお聞きする場合があります。
・お住まいの都道府県・市区町村
・家族構成
・お子さまの年齢
・現在のお仕事や収入状況のおおまかな内容
・現在困っていること
・すでに利用している制度
住所、氏名、勤務先など、個人を特定できる詳しい情報をお伝えいただく必要はありません。
制度は自治体や世帯状況、所得などによって対象条件が異なります。
最終的な利用可否については、必ず自治体・行政機関・各制度の窓口へご確認ください。