個人開発・インディーゲームを対象に、公開前のQA・デバッグチェックを行います。
自分で何度もプレイしていると気づきにくい不具合や、初めて遊ぶプレイヤーだからこそ気づける導線・表示・操作上の問題を第三者視点で確認します。
【基本内容】
ゲームを約60分プレイし、以下の観点を確認します。
・進行不能、進行阻害
・操作上の不具合
・表示崩れ、見た目の問題
・UIや導線の分かりにくさ
・操作説明や情報不足
・誤操作につながりやすい箇所
・演出上の違和感
・再現性のある不具合
発見した問題は、単なる感想ではなく、修正作業に利用しやすい形で整理します。
【報告内容】
問題ごとに、可能な範囲で以下を記載します。
・問題点
・重要度
・分類
・再現手順
・期待される結果
・実際の結果
・再現率
・重要度を設定した理由
・必要に応じた改善案
最後に「公開前に優先して確認したいTOP3」もまとめます。
【対象例】
・ブラウザゲーム
・PC向けゲーム
・Unity等で制作した小規模ゲーム
・短編ゲーム
・プロトタイプ
・個人制作、インディーゲーム
基本料金では約60分のテストを想定しています。
長時間の通しプレイ、大規模タイトル、複数端末での検証などは基本料金の範囲を超える場合がありますので、事前に見積り相談をご利用ください。
必ず不具合が発見されることを保証するサービスではありませんが、公開前の第三者QAとして、問題の発見と整理を行います。
「公開してから重大な問題に気づく」リスクを少しでも減らしたい方にご利用いただければと思います。
ご購入後、テスト開始前に以下の情報をお送りください。
・ゲームのURLまたは実行方法
・対応OS/ブラウザ
・想定プレイ時間
・現在の開発状況(公開前/公開後など)
・特に確認してほしい箇所
・現在把握している不具合
特に指定がない場合は、こちらで優先度を判断しながら確認します。
基本料金では約60分のテストを行います。
長時間のゲーム、大規模な作品、複数環境での検証が必要な場合は、購入前に見積り相談をお願いします。
すべての環境・端末での動作保証や、不具合が必ず発見されることの保証はできません。
ゲームそのものの修正・プログラム改修は基本料金には含まれません。
テスト用データやゲーム内容については、QA確認以外の目的では使用しません。