「先月の名簿と今月の名簿」「自社の在庫表と取引先の納品表」「システムから出した一覧と手元のExcel」のように、同じはずの2つの一覧を目で見比べている作業を置き換える完成品ツールです。購入後すぐにファイルをお渡しします。
【できること】
・2つのCSV/Excelを、指定したキー(取引先コードなど)で突き合わせます
・「値が違う行」は、どの項目が何から何に変わったかを1行ずつ出します
・「片方にだけある行」を、増えた側・消えた側に分けて出します
・全角/半角、空白、桁区切り("55,000" と 55000)、大文字小文字の違いは差異に数えません(設定で切り替え可)
・列名が違っていても(「取引先コード」と「コード」)設定ファイルで同じ列として扱えます
・文字コード(UTF-8/Shift-JIS/EUC-JP)は自動判定。Excel(.xlsx)もそのまま読めます
・差異があったときだけ終了コードを変えるので、定期実行して通知につなげられます
【出力】
・Excel(値が違う/Aのみ/Bのみ/突合結果 の4シート)
・ブラウザで読めるレポート(HTML)
【同梱物】
・プログラム一式(Python)
・サンプルの2ファイル(Shift-JISのCSVとExcel。表記ゆれと本当の変更をわざと混ぜてあります)
・起動ファイル(Windows: run.bat/Mac: run.command)
・はじめに.md(Pythonの入れ方から5分の手順)/README(設定の変え方)
【動作に必要なもの】
Python 3.11以降(無料)。それ以外のインストールは不要です。Windows / Mac 対応。
【向いていない方】
・キーになる列(ID・コード)が無い一覧同士の照合(名前の似ている行を探す、といった曖昧な突合はしません)
・パスワード付きExcel、.xls(旧形式)は対応していません
制作にはClaude Code(生成AI)を使い、実際に動かして出力を確認したものをお渡ししています。
・購入後、トークルームでzipファイルをお渡しします
・お手元のファイルでキーや列名の設定に迷った場合は、見出し行を教えていただければ設定の書き方をお伝えします
・動かなかった場合は表示されたメッセージをお知らせください。手順書の範囲で対応します
・返金は、同梱の手順どおりに進めても起動しない場合に限ります