Kindle本は出したけれど、紙の本にするところで止まっていませんか。
Word・テキスト・EPUBの原稿から、Amazonペーパーバックにそのまま入稿できる本文PDFを作ります。縦書きが標準です。
【基本料金に含まれるもの】
・10万字までの本文組版
・縦書き(横書きも可)
・判型の設定(152×218mm、A5、B6、四六判、文庫判から選べます)
・KDPの規定に合わせたノド・小口の余白計算
・扉(書名・著者名)
・目次(章名とページ番号。番号は実際の組みから拾います)
・柱(各ページの天に書名)
・ノンブル(扉・目次・白ページ・奥付には入れません)
・奥付(書名・発行日・著者・発行者)
・章を必ず右起こし(奇数ページ)に揃える
・ルビ、縦中横(縦書きで倒れる数字・英字を立てる)
・表、画像、キャプションの反映
【10万字まで基本料金内です】
組版は機械がやるので、文字数が増えても手間はほとんど変わりません。
そのぶんを価格に乗せていません。10万字を超える場合もご相談ください。
【納品前にKDPのプレビューアで確認します】
PDFが開ける、見た目が正しい、それだけでは入稿は通りません。
実際にKDPへ上げてプレビューアを通し、余白の警告が出ないことを確認してから納品します。
【判断が割れる箇所は、黙って直しません】
原稿には、機械では決められない箇所があります。
たとえば「重要(じゅうよう)」はルビですが、「結論(ここまで)」はルビではありません。形が同じなので、自動では見分けられません。
見出しの階層がずれている、章の切れ目が曖昧、といった箇所も同じです。
そういう箇所は一覧にしてお送りし、ご確認いただいてから確定します。
【お渡しするもの】
・入稿用の本文PDF
・確認していただいた箇所の一覧
・表紙を作るための寸法(判型・背幅・塗り足し込みの全体サイズ)
表紙は背幅がページ数で決まるため、本文が組み上がるまで寸法が確定しません。
ご自身やデザイナーに作っていただけるよう、確定した寸法をお伝えします。
表紙画像をお持ちの方には、1枚のPDFに組む作業を有料オプションで承ります。
【お受けしていないこと】
文章の執筆、校正・リライト、表紙のデザイン制作はお受けしておりません。
写真集・画集・マンガなど、画像が主体で紙面を作り込む本も対象外です。
まずは見積り相談から、原稿の形式・文字数・希望の判型をお知らせください。
【お送りいただくもの】
・原稿(Word / テキスト / Markdown / EPUB)
・希望の判型(決まっていなければこちらから提案します)
・縦書きか横書きか
・奥付に入れる発行日・発行者(著者名や屋号で構いません)
原稿は完成した状態でお送りください。組んだあとの加筆は作り直しになります。
【対応する原稿】
文字が主体の本を対象としています。
写真集・画集・マンガなど画像が主体のもの、複雑な図版の作り込みが必要なものは対象外です。
表と画像は反映しますが、紙面に合わせた作図や画像加工は行いません。
【基本料金の範囲】
・10万字まで
・画像20点まで
これを超える場合は有料オプションで承ります。作業前にお見積りをお出しします。
【確認のお願い】
判断が割れた箇所を一覧でお送りします。ここのご返信をいただいてから確定します。
お返事が早いほど納品も早くなります。
【無料修正について】
納品後、こちらの組み間違いは無制限で直します。
原稿そのものの差し替えや加筆は、組み直しになるため追加の作業として承ります。
【表紙について】
表紙のデザイン制作は行いません。
本文の組み上がりと同時に、表紙に必要な寸法(判型・背幅・塗り足し込みの全体サイズ)をお伝えします。
表紙画像をお持ちの場合は、入稿用の1枚のPDFに組む作業を有料オプションで承ります。
【お受けしていないこと】
・文章の執筆、校正、リライト
・表紙のデザイン制作
・KDPへの登録、出版手続きの代行