請求書・案内状・証明書のように「書式が同じで宛先と数字だけ違う文書」を1件ずつ作っている作業を置き換える完成品ツールです。購入後すぐにファイルをお渡しします。
【できること】
・CSV/Excelの一覧から、HTMLのひな形に差し込んで1件ずつ文書を生成
・全件を改ページ付きで1つにまとめた印刷用ファイルも出力(ブラウザの印刷から1つのPDFにできます)
・桁区切り(1,234,567)と日付(2026年9月16日)の書式変換
・備考欄のように「ある人と無い人がいる」項目は、条件ブロックで空行を防げます
・ひな形が必要とする列がデータに無ければ、1件も書き出さずに止まります(空欄のまま送る事故を防ぐため)
【同梱物】
・プログラム一式(Python)
・請求書のひな形(HTML)とサンプルデータ(Shift-JIS)
・起動ファイル(Windows: run.bat/Mac: run.command)
・はじめに.md/README(ひな形の記法は3つだけです)
【動作に必要なもの】
Python 3.11以降(無料)。それ以外のインストールは不要です。Windows / Mac 対応。
【向いていない方】
・Word(.docx)のひな形をそのまま使いたい場合は対応していません(ひな形はHTMLです)
・消費税などの計算は行いません。金額は一覧側の値をそのまま差し込みます
制作にはClaude Code(生成AI)を使い、実際に動かして出力を確認したものをお渡ししています。
・購入後、トークルームでzipファイルをお渡しします
・ひな形をご自身の書式に変える際、記法で迷ったらトークルームでお知らせください(記法は3つだけです)
・税務・会計上の判断はお答えできません。金額の計算は一覧側で行ってください
・返金は、同梱の手順どおりに進めても起動しない場合に限ります