「LoRAを作ったのに、2人を並べると混ざる」
「顔は似たのに、体型だけ再現されない」
「重みを下げると特徴が消え、上げると絵が崩れる」
こうした状態を、設定を憶測で変えるのではなく、実際のデータを見て原因を特定します。
■こんな方に
・自分でLoRAを作ったが、生成結果が安定しない
・プロンプトを何十通り試したが、何が効いているのか分からない
・ネットの情報どおりにやっても再現できない
■やること
1. 現在のプロジェクトファイル・学習素材・プロンプトを拝見します
2. 学習キャプションや設定を読み、原因の候補を挙げます
3. シードを固定し、1回に1か所だけ変える形で検証します
4. どの変更が何を起こしたかを表にまとめてお渡しします
推測ではなく、変更前後の画像と数値でお示しします。効かなかった検証も、原因の候補が1つ消えたという情報としてご報告します。
■納品物
・原因と対処をまとめた資料(PDF)
・修正済みのプロンプト全文
・検証の過程がわかる比較画像
■進め方
すべてテキストのやりとりで完結します。通話や画面共有は行いません。スクリーンショットとファイルをお送りいただければ十分です。
■対応できるもの
Stable Diffusion系/SDXL/Illustrious/Anima/Draw Things/ComfyUI/Automatic1111 など
■ご購入前に
症状とスクリーンショットをメッセージでお送りください。対応できるかどうかと、どれくらいで解決しそうかを無料でお返しします。
※ご依頼内容によっては、LoRAの再学習が必要という結論になる場合があります。その場合も、何をどう変えれば直るかまでお伝えします。
ご購入前に、以下をお知らせいただけると早く進みます。
・お使いのツール名とバージョン(Draw Things / ComfyUI / Automatic1111 など)
・使用しているモデル名
・うまくいかない生成結果の画像
・そのときのプロンプト全文と設定(シード・CFG・ステップ・サンプラー・解像度)
・LoRAをご自分で作られた場合は、学習素材と設定
プロジェクトファイルをそのままお送りいただける場合が、最も早く原因にたどり着けます。
【お受けできないこと】
・通話、画面共有、ビデオチャットでの対応
・実在する人物に似せた画像の作成
・権利者の許諾がない作品・キャラクターの再現