「プロの作曲家・編曲家を目指しているけれど、何から取り組めばよいかわからない」
「楽曲へのアドバイスだけではなく、実際に修正するところまで見てほしい」
「レッスンを受けたときは理解できても、その後、一人では制作が進まない」
「本格的なプロ養成コースに興味はあるけれど、いきなり長期で受講するのは不安」
そのような方に向けて、現役の作曲家・編曲家が、1か月間の楽曲制作に伴走します。
1か月間で合計3回のオンラインレッスンに加え、現在の制作レベルに合わせた課題を提供し、そのフィードバックも行います。プロになるためのカリキュラムを私が作り
1か月間だけそれを体験してもらうのがこのコースとなります。
課題に取り組む
↓
提出する
↓
フィードバックを受ける
↓
自分で修正する
↓
もう一度確認する
という流れを通して、実際の楽曲制作能力を高めていきます。
「次のレッスンまでに何をすればよいかわからない」という状態を減らし、1か月間、できるだけ音楽制作に集中できる環境を作ることを目標としています。
このような方におすすめです
・将来、作曲家・編曲家として仕事をしたい
・コンペや楽曲提供に挑戦したい
・自分の曲の改善点を、プロの視点から教えてほしい
・フィードバックを受けながら、実際に曲を修正したい
・一人では制作が止まってしまう
・課題や提出期限がある環境で制作したい
・自分に足りない知識や技術を整理したい
・継続育成コースを受ける前に、内容や指導との相性を確認したい
継続育成コースの1か月体験として
このサービスには、本格的な「プロ志望者向け継続育成コース」を受ける前の、おためし1か月体験という側面もあります。当然ですが1か月でプロレベルには到達できません。
あくまでこの講座は
プロを目指すための課題制作、楽曲添削、修正、進捗確認を実際に経験していただき、
「この指導方法が自分に合っているか」
「課題へ継続して取り組めそうか」
「本格的にプロを目指して学びたいか」
を確認するための講座となります。
1か月終了後、さらに継続してプロを目指したい方には、ご希望に応じて継続育成コースをご案内しますが、継続は必須ではありません。
1か月集中コースだけで終了していただいても問題ありませんし、無理におすすめすることも絶対にありません。
お互いに内容や相性を確認し、納得したうえで、次のコースへ進んでいただきたいと思っています。
サービスの流れ
1.まずはご相談ください
現在の制作レベルや目標によって、取り組む内容が変わりますので、まずは見積り相談またはメッセージよりお問い合わせください。
2.1回目のヒアリングを行います
30分程度のヒアリングで現在の制作状況を確認し、1か月間の目標と課題を決めます。
3.課題に取り組んでいただきます
ヒアリングの内容をもとに、制作課題をお出しします。
仕事や学校などの都合も確認しながら決めますが、プロを目指すためのコースですので、決めた課題には本気で取り組んでいただきます。
4.レッスンを行います
90分×2のレッスンで、提出された課題や楽曲を確認します。
現在必要な知識や改善方法について講義し、次に修正する部分を整理します。
必要に応じて、トークルームでも質問を受け付けます。
5.最後に1か月間の内容を振り返り、今後取り組むべきことを整理して終了です。
自分の曲と本気で向き合い、1か月間しっかり制作に取り組みたい方からのご相談をお待ちしています。
・本サービスは、プロ作家や商業レベルの楽曲制作を目指す方向けです。
・ご購入前に、見積り相談またはメッセージよりお問い合わせください。
・現在の制作レベルや目標によっては、通常の60分レッスンをご案内する場合があります。
・レッスン日程は、双方の予定を確認して決定します。
・課題には、原則として提出期限を設けます。
・フィードバックを受けたあとは、ご自身で修正作業を行っていただきます。
・楽曲の制作代行、ミックス代行、マスタリング代行を行うサービスではありません。
・1か月間ですべての作曲・編曲技術が身につくことを保証するものではありません。
・コンペへの採用、プロデビュー、案件獲得などを保証するサービスではありません。
・受講される方の制作時間や、課題への取り組み方によって、1か月間で進められる内容は変わります。
・課題へ継続的に取り組むことが難しい場合は、単発の60分レッスンをご利用ください。
・ご提出いただいた楽曲や情報を、許可なく外部へ公開することはありません。
・レッスン、メッセージ、音源の受け渡しは、すべてココナラ内で行います。
・継続育成コースへの申し込みは任意です。無理な勧誘は行いません。
このサービスは、1か月間でプロになれることを約束するものではありません。
ただ、プロを目指すうえで、今の自分に何が足りないのかを整理し、実際に課題へ取り組み、フィードバックを受けて修正する経験は、その後の楽曲制作にもつながっていきます。