「Claude Codeを触ってみたいが、何から始めればよいか分からない」
「入れてはみたが、業務にどう使えばよいか分からない」
そのご相談に、オンラインで60分おこたえします。画面を共有しながら、
実際に手を動かしていただく形で進めます。
■ 進め方(ご希望に合わせて調整します)
1. いまお困りの作業を、ひとつ教えてください
2. それをClaude Codeで扱える形に整理します
3. 実際に動かして、最初の1つが動くところまでご一緒します
4. 終わったあと、手順をまとめた文書をお渡しします
■ 操作より先にお伝えすること
操作はすぐ覚えられます。覚えた直後にいちばん起きるのは
「任せてはいけないものを任せてしまう」ことです。
ですので最初に、「何をAIに任せて、何を人が必ず確認するか」の
線引きをご一緒に決めます。ここさえ決まっていれば、そのあとは
自由に触っていただいても事故が起きません。
■ 「残し方」もお伝えします
Claude Codeで作ったものは、作った本人にしか分からない状態に
なりやすく、担当の方が変わると誰も触れなくなります。
そうならない残し方を、作り方と一緒にお伝えします。
■ 今お使いのExcelやWordは、すぐに捨てないことをお勧めします
いまの帳票をそのまま使いながら、手作業になっている部分だけを
AIに渡す形から始めるのが確実です。いきなり全部を置き換えると、
慣れた手順が消えて業務が止まります。
■ 私について
エンジニアとして、業務システムの開発と業務の自動化に6年。
直近1年は、店舗や事業所で毎日使われる仕組みを、Claude Codeで
設計から実装・運用まで一人で作っています(10件ほど、いずれも稼働中)。
AIが書いたコードには癖があります。同じ処理が画面ごとに別々に
散る、権限の確認が画面側にだけ入っている、といった形で後から
表に出ます。実際に本番で運用しているからこそ分かる注意点も、
あわせてお伝えします。
次の3つを教えてください。文章のままで構いません。
・どんなお仕事か(例:食品の卸、事務3名)
・Claude Codeで扱ってみたい作業(ひとつで構いません)
・Claude Codeを入れてあるか(まだでしたら、入れるところからご一緒します)
※パソコンはWindows・Macどちらでも構いません。
会社の端末で、ソフトを入れる権限があるかだけご確認ください。