お手元の五線譜に、三線の勘所(工工四)を書き入れてお返しします。
「五線譜は手に入ったけれど、三線でどこを押さえればいいか分からない」「曲は知っているが、自分で勘所を振るのは手間」という方に向けたサービスです。
PDF・画像・手書きの写真のいずれでもお送りいただけます。
調弦(本調子・二揚げ・三下げ)はご指定いただくか、お送りいただいた譜面からこちらで推奨をお出しします。
■ 先着3件・モニター価格
出品したばかりのため、最初の3件はモニター価格でお受けしています。
4件目以降は通常価格(五線譜あり・1曲 3,000円)に切り替わります。
■ 納品物
・三線の勘所(工工四)を振った五線譜のPDF
・起こした勘所を鳴らした、確認用の音源(WAV)
・ご希望があればMusicXML(デジタルの楽譜データ/有料オプション)
■ なぜ五線譜に振る形なのか
三線の譜は「どこを押さえるか」を示すものです。
五線譜はリズムと音の高さを持っていますので、そこに勘所を重ねると、元の譜面と見比べながらそのまま弾いていただけます。
音源は、演奏としてお聴きいただくものではなく、音程とリズムの誤りに気づいていただくための確認用です。三線に寄せてはいますが、電子音で鳴らしたものになります。
それでも、曲をご存じの方であれば違う音が混じればすぐ分かりますので、仕上がりのご確認にお使いください。気になる箇所があれば、お直しします。
■ 納期の目安
・MusicXMLなど五線譜のデータをお持ちの場合:翌営業日まで
・PDFでお送りいただく場合:2〜3営業日
・写真や紙の譜面のみ、三線だけの録音からの場合:要相談
曲の長さや譜面の状態によって前後します。確定の納期はお見積もりの際にご案内します。
■ 仕上げの手順
譜面の読み取りには機械を使い、そのうえで人が確かめる形をとっています。
読み取った結果と元の譜面を小節ごとに突き合わせ、聴き取りにくい箇所には要確認の印をつけて、音を鳴らしながら直します。
最後に確認用の音源を作り、通して聴いたうえで納品します。
■ 譜面をお送りいただく際のお願い
できるだけ鮮明なPDFでお願いいたします。
MusicXMLやMuseScoreなどの元データをいただけますと、読み取りの手間がほとんど無く、より早く仕上げられます。
■ 三線だけの録音から起こす場合
伴奏や唄、手拍子が入っていない、三線だけの録音であればご相談をお受けしています。
伴奏や唄が重なった録音は仕上がりが安定しにくいため、
その場合は五線譜のご用意をお願いすることがあります。
ご発注の前に、次の点をご確認ください。
■ お受けする曲の範囲
現代曲も含めてお受けしています。ただし、楽曲の著作権・編曲に関する許諾の確認は、恐れ入りますがご依頼者様側でお願いしております。許諾の要否をご確認いただいたうえでお申し込みください。
■ お受けできないご依頼
・市販の工工四や、すでに出版されている譜面をそのまま複製すること
・第三者の個人情報を含む資料
・他人のアカウントの操作が必要になるご依頼
・決済情報をお預かりする形でのやり取り
■ ご用途について
本サービスは、個人の練習を目的としたご利用を想定しています。配布や公開などをお考えの場合は、恐れ入りますが事前にご相談ください。
■ お預かりしたデータ
譜面・音源データは、納品後14日を目安に削除いたします。
■ 仕上がりについて
譜面の状態によって読み取りの精度は変わります。手書きでかすれや書き込みが多いもの、写真で撮影されたものは、確認のやり取りが増えることがあります。仕上がりをご確認いただいてから、気になる箇所をお直しします。